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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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3594にちょっと興味が戻ってきたので、「江南行」を買ってみました。
子敬さんが主人公の漫画です。
本当に何処めくっても子敬さんが出てるので、モブ扱いに慣れていた私はなんだかこそばゆいような気持ちになりました。
それにしても、読後一番印象に残っていのが小娘に致されてしまう子敬さんっていうのはどういうことなのかと。
本当に、うら若い娘さんに酒盛られて致されてしまったんだから仕方ないですね…というかホントもうこの人どんだけっ!
あああ、すいません。
申し遅れましたが、正史よりの子敬さんでした。
頭が切れるくせに、どっかしら鈍いというかなんというか。
一番やきもきしているのは誰あろう周瑜さんなんだというのがね。
帰ってきたと思ったら、またすぐどっかいってしまって、繋ぎとめておくのが大変。
で、あの手この手を使って留めおこうとするわけですね。
そりゃぁ、どんどん横暴にもなろうというものです。
というか、子敬さんいい加減気付いて!
まぁ、若い娘さんが思い余って酒盛って致すまで気付かないんだから、それは無理な相談なんでしょうけれども。

実は、子敬さんを自軍に迎え入れたのは周朗で、しかもそれは無二の親友であり主君である策を失った直後だというのが、史実で萌える部分だったりします。
彼を訪ねたときの周瑜さんは、まだ心の整理が出来ていなかったりしているといい。
でも、ちゃんと子敬さんを伴って戻ってくるわけですよ。
東城滞在時のふたりのやり取りとか想像するともう堪らないのですが。
希望をね、見つけたのかなぁとかなんとか、そして都督リレーなわけですよ。
やっぱりいいなぁ、瑜粛。
初めて801カプ萌え自覚したのがこの二人だったもので、なんだか懐かしさで一杯です。 

 

 
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