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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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タイトルは人形劇のエンディングテーマから。
何気に女性視点の曲なんですよね。
そして、女の人の強さがそこはかとなく流れていた作品。
すーりんとかみーふぁんとか、あと孫夫人。
3594の入り口は吉川版ですが、ビジュアルイメージはこの人形劇で固まった感じで、お陰で美周朗は線の細い美人じゃなくてりりしい若武者というので定着していました。
後に二次創作における彼の人の可憐さに吃驚させられましたが。
今見ても人形劇の都督は本当に男前だなぁと思います。
華もあって才能もあって武芸も嗜み、でも短気だったりするところがなんとも可愛気があるなぁと。
年上の部下に当り散らしてたのは、なんとなく甘えてたりしてたのかなとか思うと、なお可愛い。
普段は陣内における若き司令官で、一国の存亡をかけた戦いの重圧を一人で背負っていかなければならなくて、そんな彼が殆ど唯一といっていいくらい心を許した存在が子敬さんだったりするといいなぁという赤壁妄想。
子敬さんは昔のイメージでは尽くし妻だったんだけど、最近正史版に触れるにつけ、割と対等な関係でも良いかもしれないと思い始めています。
というかこの二人が仲良かったら何でもいいのかもしれない。
対外戦略では相反する相手に後事を託すっていうのは余程の信頼が無いと出来ないと思うのです。
そういう絆を垣間見れる気がするのが呉の都督リレーということで。
ここにきて子敬さんが北の出身とか、江東の黎明期の青春群像とか見せ付けられたら何だか堪らない気がします。
赤壁の従軍将校で唯一の生粋の文官だった子敬さんの葛藤とか考えるともう…!
演義とは一味違った子敬さんに燃えたり萌えたり大変です。 

 

 
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