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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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というか、悪いのは自分なんですがね…。
もともと無節操なんですが、ここのところ更に磨きが掛かった感がある―ということで。
侍魂のゲームED動画見てて、うっかり萌えてしまったのこと。

ちなみにこのゲーム、唯一私をゲームセンターとやらに向かわせた作品でした。
目も当てられないぐらいのヘタレプレイヤーというか、まともに勝ち抜け出来なかったほど酷い腕前だったにもかかわらず、動く忍者ーずを見たくて、こっそり覗きに行っておりました。
今でこそPSとかに移植されたのを、自宅でプレイできたりするのですが、当時は対応ゲーム機が恐ろしくマイナーで、しかも高価だったためそれだけのために散財する余裕なんてありませんでした。
そんな訳でやむなく前述のゲーセン通いと相成ったわけです。

さて、今回クリーンヒットしたのは当時入れ込んでいた忍の二人ではなく、ツンデレ師弟のところでした。
花札野郎とお爺ちゃん住職です。
後継者の孫(血縁関係なし)でも、旧主人公でもなく。
あんまりにもあんまりな感じなのでCPというのも憚れるんですが。
あのツンデレがらっぱちが、ちゃんと師匠と認めてる辺りが愛だなと思ってしまいました。
で、ライバル同様ずっと執着し続けておるというのに、お師匠様ときたらやれ孫だの弟弟子だの昔の仲間だのと和気藹々としてて。
あれ、なんか牙神報われてない?
まぁその空回り具合が彼らしいといえばそうなんですけどね。
とりあえず、天下一剣客伝の師匠ENDが幸せできゅーんとなりました。
一人になった和尚のところに時折訪ねて来る教え子と旧友。
で、忘れたころに酒を持って現われるという牙神。
そんなかつての弟子を穏やかに迎える師匠。
あぁもういいなぁ。
多分、牙神のことだから黙って一人酒飲んで、師匠はそんな彼の横で、やはり何も言わずに座ってて、季節ごとに趣を変える庭の風景を静かに眺めてるんだろうなぁ。
でも、そんな時間がかけがえも無く大切だと思うわけです。
というか、そう思っていてくれたらいいなぁという希望。

とりあえず、プレイ動画眺めつつ、おじいちゃん可愛いとかつぶやいておきます。 

 

 
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