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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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なんというか、もうお腹一杯ですありがとうとしか…。
展開については、原作読んでないので、すんなり入っていけました。
今更伏せても遅い気がしますが、とりあえずざっと感想をば。
 

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新章、思い起こしてみれば、何故あいだ飛ばして再臨のところだけ観てたんだろうという疑問が残りますが、多分見逃したんだということで自己解決してみます。
それにしても、改めて見返してネタにしつつも、はまじさまをめぐる3犬士の軋轢はここが発祥だったんだと思い知らされました。
当時、意味は良く判らなかったけれども、それでもそーすけが報われないと思ってたから。
幸せにしてやりたくて、同じくはまじ様と因縁の深いどーせつとくっつけたとか言う訳ではないと思うのですが。
今でも、全開のそーすけを見るのはかなり抵抗があるというか…拒絶とか逃避じゃなくて何だかあまりにも居たたまれないというか。
確かにしのへの嫉妬はあったかもしれないけれども、それよりも何よりも自分の大切な二人が幸せになることを願ってるんだろうと思うから。
だから、はまじ様を前にして「誰よりも慕っておりました」と告白するシーンは、本心だけども本心じゃないっていうか。
確かに通り魔が差したっていうことは、心の奥底のほんのわずかな綻びが確かに存在するわけで、それを抱えながらもひた隠して、ずっと二人に尽くしてきたのに、ああ何故こんなところでこんな形でって思ってしまうわけで。
で、その場に立ち合いながらはまじの兄でありながら、二人の男の戦いになすすべも無いどーせつとか。
スタッフは伝奇小説でなく、良い意味での青春活劇として再構築してるんだなぁと思いました。
とりあえず再臨ネタやりすぎです私。

化け猫退治から八犬士集結まではさっくり飛ばされてましたね。
唐突に場面変わっていて最初混乱しました。
でも犬士それぞれの立ち位置を見事に描いてくれているなぁと好印象。
単純に里見至上主義の末弟とその他という構図ではなく、置かれた状況をおのおのが判断しつつ対峙するというのが、個性…というかあらゆる構成要素を考慮してくれているのが良かったです。
特にはまじ様とは直接縁の無い犬士の選ぶ行動が興味深くて。
まぁ、そこがまたネタと萌の宝庫でもあるわけですが!
とりあえず、ちょっとだけ。
けのさん、こぶんご大好き過ぎるだろう!
誰か一人くらいどーせつのこと心配してあげて!(笑)

ラストの村雨がそーすけからしのへしのからどーせつへっていう流れが良かったです。
村雨=そーすけとか思うともだえるんですが、結局海に落っことしてしまうので、やはりこれは無かったことに。
取り損ねたのはしのなのに放ったどーせつの方を睨むそーすけと、その視線を受けてばつ悪そうにするどーせつで、ご飯3杯はいけます。
そーすけが最終話で頑なに彼の名前を呼ばなかったのは、きっと絶対意識していたんだと思う。
特別か感情があるから却って呼べないみたいな。
で、最終決戦の前日とかに、どーせつが犬山家再興を傍で見届けろとかプロポーズまがいのこと言っちゃってくれてさ、照れ隠しにまだ戦も終わってないのに気の早いことでって揶揄したらば、己が志し果たすまでは何があっても死なん、詰まらん気を回すなって真顔で返されちゃって、せーぜー頑張れよ若様って吐き捨てて別れたけれども、心の中であいつの言うこと信じてやろうって誓うそーすけとか妄想してみた。
道荘もとい忠義コンビが好きです。
一体何処が感想なのかと小一時間問いただしたい気持ちです。

 

 
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