管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
道荘で妄想がどんどん先走ってゆきます。
どうにも止まらない。
あんまりなのでまたしても追記行き。
八犬伝広まって欲しいけど、手段もニーズも無いですね…せめて戌年であれば!

まかり間違って気にしてくださった方のために、往生際悪くここにリンク貼っておきます。
必死だな、私…。
 

more

さて、以下妄想。

原作の二人旅後、法師に出会ってからは変わりばんこに捜索とか、ちゃんとお互い帰る場所を作っている辺りに萌えてしょうがなかったです。
どーせつ、よくも素直にお留守番したものですね。
なんとなく、意地張りつつも最終的にはそーすけに頭上がらないんかなと勘ぐってしまいます。
その前の二人旅についても、これまで頑なに犬士仲間に入ることを拒絶していたのが、一転他の兄弟を探すまでになっていて、その間の二人の心の交流とかどうなっていたのかと本当にもう気になって仕方ないわけで。
(原典ではその前に意気投合して二人で出かけちゃったりしてる模様ですが、それもそれでおいしいかもですが、やっぱり紆余曲折経てみたいなシチュエーションが好きなんで、そこはちょっとずつ関係を築いて行ってくれた方がいいなぁとか何とか、そもそもアニメ準拠だと二人旅自体無いんじゃないかとかもうそなんか設定ごちゃごちゃに引っ掻き回してるんですけど所詮は自己満足なんでもうあまり考えないようにしていようと開き直ってきたり…うだうだ)

アニメの方はそーすけがいつの間にかしののこと呼び捨てにしてるのがなんかちょっと、いつの間に親友ポジション!?とか思ってしまいました。
アニメのそーすけのキャラクターならそれもアリなんでしょうが、やはりずっとしのさんって呼んで欲しかったです。
で、はまじ様はずーとはまじ様って呼び続けてて、その異母兄のどーせつだけ呼び捨てにしてるのがいいです。
どーせつ、犬士兄弟の長兄なのに、はまじの兄なのになんで俺だけ?とか思ってればいい。
そーすけはどーせつに敬称つけるの何となく悔しいので気付いてても改めない。

ところで、アニメ最終話。水攻めの城に取り残されたしのとはまじ様を心配するそーすけが主君に捜索を申し出るところで、さらっとしんべが「二人」のところをしのとどーせつに言い換えてるところに萌えました。
そーすけ頑張って隠してるつもりだろーけど、バレバレだよと。
あと、エンディングも、最後の一枚絵、どーせつの視線の先ってどう見てもそーすけですよね、なんかもうご馳走様です。
以上、道荘視点でいろいろ捻じ曲げつつ幸せに浸ってみました。

ちなみにアニメは、けの→こぶんご→しんべで、こちらも何だかとても萌えます。
叔父として暴走するしんべを身をもって止めようとするこぶんごと、そんなこぶんごを複雑な気持ちで見守るけの。
現実主義のけのからすれば、しんべの策に反対する理由も無いんだけど、犬死になんて真っ平なんだろうけれども、仲間の身を案じ飛び出すこぶんごに何の迷いも無くついて行くけの。
お前もなのか!?というしんべに背中越しに「私たちは 里見の犬とやらではなかったのですか?」と返すところが好きです。
最初の私たちのところに抑えきれない感情が見え隠れするところが素敵だ。
きっと、頭より先に体が動いてたんだろうなぁ、愛されてるなぁこぶんご、とか思いました。
12・13話はとかくしんべ以外の犬士が霞みがちなんですが、こぶんごはずっといいキャラしてた。
というか、裏ヒロインでいい気がしてきた。

なんというか…自分しか賛同しないものばっかり垂れ流して申し訳ない限りです。

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。