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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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一ヶ月遅れ…?で何を思ったのかぼくらの55話の感想。
すみません、どうしても書きたかったもので。
そして、きっと続きはない。

アニメしか追っかけていないので、あれはあれで自分の中で物語として完結しているんですが、たまたま原作を目にする機会があって、そこでカナちゃんが居なくなったことを知りました。
カンジのところまでしか知らなかったので、まさかの展開に唖然。
でも、ウシマチがものすごくいい感じで、哀しいやらうれしいやらで。
マチちゃんのもう二度とお兄ちゃんって呼ばないから!にしぶしぶ協力するコエも良い。
どんだけ妹大好きなのかと!
とにかくウシロが格好良くてあわあわします。
いや、散々ネタにしまくってたけどもさ、アニメのラストよりさらに倍率ドンでいい男に成長している…。
ちょっと笑い飛ばせないくらいに良いんですけど…orz

それにしても、カンジ。
秘蔵のゑろ画像を親友に見せていたことが発覚するし、しかもそれを女の子に暴露するウシロ。
ちょっとあんまりにもあんまりです。
美しい思い出が崩壊する予感。
魔人ってそんな、しょうがないじゃない!そういうお年頃なんだから。
ああでも、林間学校でダイチと仲良くしてたのが、あわよくばコレクションを披露する機会をうかがってたのかとか思わずにいられなくなってきた。
って食いつくところがずれ過ぎている…。

何が言いたかったかというと、マチとウシロが並んだときの身長差なのです。
10センチ近く違う。
確か林間学校で出会ったときは同じくらいだったはず。
そこから時が流れて、激しすぎる運命と戦って、振り向いたらこんなに目線が違うんだっていう。
ウシマチいいなぁ!
ウシロが何気に優しかったり、マチちゃんがウシロのこと良く見てくれてたりして、本当いい関係だなぁと思いました。
でも、抗えない別れがすぐそこまで迫っていて。
やるせなくも強く、はかなくも美しい、そんな子供たちの瞬間の軌跡。
二人だけなんだという現実が、戦いの終焉を予感させるけれども。

多くの命を救うために自らの命をささげる運命、その人生に救いを求めるのは傲慢かもしれないけれども、それでも願わずにはいられない。
せめてこの子達が守った世界が愛すべきものであるようにと。
本当言うと未だに、宇宙の法則とやらに抗って欲しいという希望も捨てきれないんですが、わずかな時間しか残されていないにも拘らず、前を向いて歩いてゆく二人があまりにも毅然としていて、その可能性はないんだろうなって思い知らされてしまう。
それでも許されるなら敢えていいたい、生きてほしいと。 

 

 
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