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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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そういえばクシロは明日でした。
今日は雹の降る中、前乗りでしょうか?
毎度妄想で恐縮ですが、気が済むまで垂れ流す気満載です。 

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大学の先輩後輩トリオ、なかせタン、おっきぃ、最年少は見事に3歳差。
なかせタン4年のとき、おっきぃ1年生。おっきぃ4年時に入ってきたのが最年少。
さらに前大会の選考会真っ只中のなかせタンを、一年坊おっきぃはずっと見てたということに…。
ぐはぁ。
次点で代表逃してやさぐれてる姿も、そっから立ち直って頑張ってる姿も、凄く近くで見てるんだよね。あああ、たまらない。
その後、自分が主将になった時、ひそかに目指したのがなかせタンだったりしたらいいなぁと思います。
で、そのおっきぃ主将の元に入ってきたのが最年少。
何かぐるぐるします。
大学時代、おっきぃの身近なヒーローがなかせタンだったらいいなぁ。
そんなことをね、4年後に聞かされたりしてさ。




「あの時、俺が告ってたらどうなったのかなって、時々思うんですよね。
だからどうしたいって訳でもないんですけど。オレ、今めっちゃ幸せですし」
「どうにもならんし、ノロケなら他をあたってくれ…」
あっさりと切り捨てるその横顔を見つめる。
あの頃よりもずっと精悍になった輪郭。でも、アンタは全然変わらない。
ひそかに憧れてる奴は少なくないのに、自分に向けられた視線には全く気づかなくて。
人一倍気遣いするくせに、ホントこーいうことには鈍いんだから。
けれど、オレはそれを教える気にはならなかった。
今は最愛の恋人もいるし、ましてや彼に未練なんてないんだけれども。
きっと、オレはこの人の朴訥なところが凄く好きなんだと思う。
「いつまでも、そのままでいて下さいね」
憮然とした表情を浮かべるかつての憧れの人に、めいっぱいの笑顔を送った。


最年少と書き分けできてない…orz

 

 
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