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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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もう次号発売かというタイミングで、しれっと88話感想とかいってみます。

今回ばかりは、さすがに傲慢に絆されてしまいました。
「あれ」は好きなんだ、そうか…。
ラス姉も言ってましたもんね、ホムにも感情はあるんだって。
夫人の存在が、偽りの家族ごっこに信憑性を持たせていたのかなぁ。
お父様は夫人を人質にしても何の意味もないと取り合わなかったけれども、なかなかにこれは効果的かもしれないですね。
となると、大佐組は激戦必至ですが。
それよりも、おそらく家庭内で水面下に繰り広げられていたであろう、擬似父子による夫人争奪戦が恐ろしく熾烈な気がしてきました。

グリリンに対する従者二人の反応がかわいくてほんわかした今回。
二人とも戸惑ってる戸惑ってる。
おじいちゃんの反応がどうにもツンデレに見えてしまう私は、ちょっと眼科に行ったほうがいいのかもしれません。
当の強欲若は傲慢包囲網のどさくさにまぎれて逐電中ですが、優秀な従者が見つけて連れ戻してくれることを信じています。
でないと完全にかませ犬になってしまうよ、グリリン。
なぜ傲慢にはあんなに恐れて、お父様には勝算あるのかがわかりません。
ボスが手下を放って行っちゃ駄目だよ…というか、早まって死に急がないでほしい。
とりあえず、グリリンには首に縄つけてでも団体行動を乱さないように躾けないといけないと思います!

さて、久々に登場した傷一行。
スカーの成長具合が物凄くまぶしく見えました。
うっかり昔テロ支援とかのたまったのが申し訳ないです。
力で道理を通すのじゃなくて、もっと別の方法で国を変えようとしてる。
そしていつの間にか、自分が一人っきりじゃないことを認めて受け入れているですよね。
はっきりと彼の口から「仲間」って言葉が出てきたのってこれが初めてじゃないですか?
ものすっごい今適当に言ってますけど、多分無かったと思う…というか言いそうに無かったから。
中央の地下で殲滅戦の真実を知り、ドクターと出会ってから半年あまり?
その間に頑なに復讐を貫き通していた心が溶かされていったんだなぁと今更ながらに思いました。
もともとは素直ないい子だからねぇ。
ところで、今回ヨキさんが見当たらなかったのが気になります。
単にコマの都合で省かれてるだけだといいんですけど。
どこかで野たれてないかと心配です。
なんとなく、ヨキさんには参謀として開花してもらえたら良いなぁとか期待してしまう。
でも、ここに来てそれは無いかなぁ。
スカー一行の不確定要素って扱いも、それはそれでいいんですけど。

最後の最後にキンブリーさん復活。
どうやらイシュ人のスラムを襲撃しているっぽい?
今度はスカーが己の因縁にけじめをつける番なのかなと、見守りモードのドクター共々、いやが上にも期待が高まります。 

 

 
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