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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ぬああ。新聞記事に不意打ちくらいました。
とよだ国際。
ゆかの最年少vsおっきい。
おっきいがアピールで逆転優勝ですか。
さらっとその後になかせタンつりわ優勝って書いてあって、その並びに萌えた。
にったいだい出身(一部現役)トリオが最近とても気になる。
エース引退で心ここにあらずな最年少に、発破かけるおっきいとか想像した。
二兎追うものは一兎も得ず、とかしかつめらしく言ってみたりとかさー、オレがなかせさん貰ってくで!なんて言っちゃったりとかさー。
で、最初はは単にフリだけのつもりだったのに、何だか昔置いてきたはずの想いがよみがえってきたりして、だんだん本気になっちゃったりすればいいよ。
誕生日にかこつけて、エースのついでに祝われる者同士、自分達だけでぱーっとやりましょう!なんて、米子で二人っきりの前乗り温泉パーティーとかすればいい。
で、寂しさやらなんやらで流されて、なんだか間違っちゃったりしちゃったりして!
そんな事を妄想してたら悶々としてきました。
おきなかも良いかも。
また、誰も同意しないような茨に足を踏み入れている気がしてきた。
ものすごく不毛ですね。
とりあえず、追記に思いついたネタを書き散らかしてみました。
 

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分かりにくいのは仕様でs…と書こう思ったのですが、あんまりにもなんのこっちゃなので。
おっきい視点で、あの人←アイツ←なかせタン←おっきい←→大切な人、という図式です。
捏造しすぎて申し訳ない限りです。



ふわりと、小さな身体が宙に舞う。
演技するのは、次期エースと目されている少年だ。
――不甲斐ないなぁ。あの人に託されたんやろ
いつもの大胆さはどこへやら、どことなくぎこちない動きに、思わずひとりごちる。
――今は浸ってる時やなくって、がむしゃらに行かんとあかんのちゃう?
その姿を、少し離れた所から気遣わしげな視線で見守る人の存在にも気付いて、何だか遣る瀬無い気分になる。
交わらない視線たちがもどかしくもあるけれども、逆にこれはチャンスかもしれない。
思い悩む、その気持ちを表すかのように、アイツの得点は今ひとつ伸びなかった。
――よし、ダメ元や!やってみよ
立ち上がり、オレは審判団にアピールを試みる。
ややして、電光掲示板の順位表示は、オレがトップになっていた。
その差、わずかに0.05ポイントだった。

「おめでとっス」
あまりにもあっけらかんとした賛辞に、逆転されて悔しく無いのかと、逆にこちらが聞きたくなる。
わずか10日程でここまで憑き物が落ちたみたくなってしまうものだろうか。
「なぁ。お前、そんな調子やったら、両方なくしてまうで」
たまらず声に出してしまっていた。
すると、茫洋とした視線が一瞬で焦点を結んで、皮肉気にそのうすい唇の端が上がる。
「アンタに言われたくないっすよ」
見透かされた気がした。
今日も足を庇いながら柔軟をこなす大切な人を見ていた。
声を掛けられずにただ見ていた。

なかせさんとオレは似ていると思う。
言いたいことを飲み込んで、ひたすらに見守って。
だから、彼のそんな気持ちが痛いほど判るから、余計目が離せなくて。
結果それが、傷の舐め合いになったとしても。
「おれ、今度は負けませんから」
剣呑さすらもはらんだようなアイツの声に我に返った。
追い討ちをかけたつもりが、反対に首筋に匕首を突きつけられたようだった。
くるりと背を向け立ち去ってゆく、まっすぐに伸びた背を見送りながら、こいつはきっと大丈夫だと確信する。
同時に、むしろ参っているのはこちらの方だと思い知らされた。
――ごめんな…
オレは心の中で大切な人に謝った。
胸の中のもやもやとした想いは、まだ晴れない。

 

 
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