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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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今週のWJ、遅ればせながら垂れ流しに来ました。
師匠が…というか、メレたんが…。
ああ、なんか切なくなってきた。
頭の中では何故かナックル←メレが渦巻いてます。
物凄くメレたんに感情移入してて、自分でもびっくりです。
最後の唯一残されていた全人類の希望と、かけがえのない仲間の生命とを天秤にかけざるを得ない極限状態で、その鍵を握るのは自分じゃなくて、なおかつ己もまた生死のぎりぎり崖っぷちに立たされていて。
目前の凶刃と、背中の消え逝こうとする生命と、対峙する運命を握る存在と。
誰よりも冷静に現状を把握しながらも、それでも理で割り切ることも、感情で動くことも出来なくて。
祈るような気持ちで、ただひたすらに希望にすがるのだけど。
仲間によって、あっけなく閉ざされた唯一の救済手段。残されたのは、瀕死の仲間と、プライドを完膚無きまでに潰された盟友と、未知であるが故に存分に発揮出来た己が能力を白日に晒されたという現実。
姿を現した瞬間、自分にも危機が迫ることも、手品の種明かしになることも分かっていながら、今まで積み上げて来たものが潰えたその瞬間、自らの能力をも解除してしまう詰めの甘さがヒトよりも人間らしくて愛しい。
きっと、突入からほんの僅かな間に闘う意味も変貌しているんじゃないかなぁとか思ったりするのですが。
まぁ、対ゆぴの三人…否、四人の構図を考えるといろいろ悶々とする所ではあります。 

 

 
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