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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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が・れい、3~6話まで観ました。
ああ、すごく日常だ…。
この平穏さが、こんなにも切ないなんて。
ヨミの所に引き取られた頃のカグラちゃんが健気で、ヨミじゃなくてもぎゅーってしてあげたくなります。
途中からしか観てなかったものだから、もっとゆるい子だと思ってた。
がんばり屋さんなんですね。
逆にヨミちゃんは、外見よりもくだけた印象を受けた。…うん、それがあんなになっちゃうんだもんなぁ。
カズキがさ、紀くんとダーツやってるシーンで、あんまりオレをダシにするとヨミに恨まれるってこぼしてて、この先のこと知ってる者としては笑えなかったです。
まさかあんな形で報復されるなんて。
本当、紀くんなにやってくれたんだと…!
まぁ、とりあえずはつかの間の平和な日々を噛み締めていました。
物凄く切なくなるけども。

ところで、5話の紀ヨミの痴話喧嘩仲裁あたりのエピソードは、物凄く思うところがあるのですが。
嫌なら参加しなかったら良いだろうとか言われるカズキを想像した。
そういえば、いわはたさんは、ちゃっかり不参加なんですね。
 

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拾い集める彼の人の想いの欠片が、自分がすがるほんの僅かの可能性すらも否定していくばかりで。
導き出されるのは、想い合う二人の、共に伸びていく一筋の道で。
そこには自分の存在など入り込む余地はなくて。
もうとうの昔から判っていた事なのに、それでも睦まじく喧嘩する二人を見ていると胸が痛んだ。

…ちょっと書きなぐってみただけです。
ところで、作戦会議のときカズキが持ってるものが何なのか気になっていたのですが、ソーダバーだったんですね。
いわはたさんの差し金かと思った私自重。
思いっきりかぶり付くカズキに、そーじゃねぇだろうが!と憤慨するいわはたさんと、何故かそこにいる室長が、甘いわねそこはミルクバーじゃないとってつぶやいて、それを不本意にも聞いてしまった傍らの優秀な秘書を脱力させればいい。
作戦会議でなおざりになったアイスは、その後何も知らずに登場した紀くんに奪われると。
そして、自分のものだと主張するカズキの口にホームランバーを突っ込んだりすればいいよ。
そんな感じでMVPは紀くんで。
以上、自分だけ楽しい妄想でした。
あと、アイスを奪い取る際カズキの手も一緒に舐めちゃう紀くんとか想像して、一人テンション上がってました。
可哀想なのはいつものことです。

 

 
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