管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
さて、ガレイ見届けました、最終話まで。
予想通りというか当然というかカズキは影も形もなかったわけですが。
紀くんが立ち直ってくれてて良かった。
あのまま逃亡していたら本当にもうどうしてくれようかと思ったので。
描かれていない復活のきっかけやらなんやらは、もう脳内で補完するのでいいです。
むしろ、触れられていないからこそ妄想の余地があると思うのです。

ヨミカグについてはもう泣かされました。
ヨミちゃん、いろいろと誤解してて申し訳なく。
演出での携帯電話の使い方が凄く上手いですね。
ディスプレイを串刺しにしたのは、決別ではなくて決意だったんだ…。
黄泉ちゃんの本当の願いにはもう涙腺崩壊。
カグラを傷つけるものから救いたい。例えそれが自分自身であっても。
そして、そこにカグラの覚悟が重なるわけですね。
サブタイにもなっていた、愛するものを愛を信じて殺せるか?って。
苦しいんだけど、二人の思いが伝わってきて、またここで流れる挿入歌がきれいで哀しくて。
忘れるのじゃなくて、ずっと背負って生きていくという、これからのカグラの修羅の道を思うと切なくなるけれども、ものすごくキレイな終わり方でした。

で、舞台は2年後に…。
ちょっ、紀之自重!!!!
吹っ切れすぎです。草葉の陰でカズキが泣いてるよ。
そんな感じでぶっ飛んだ似非占い師は置いといて、室長とキリちゃんにいろいろ迸る後日譚。
ヨミちゃんがカグラを守りたかったみたいに、キリちゃんも室長を守りたかったんだろうなぁと。
立ち位置は違うけれども良く似た二人だから、だから対峙した時にヨミちゃんの痛みがキリちゃんには分かったのかなぁと。
そして、戦いが終わって、かつての記憶とエージェントとしての力も失ってしまったキリちゃん。
室長を姉と呼び、無邪気に話しかけるキリちゃんは、彼女にずっと傍にいて欲しいって告げるのです。
今までずっと言いたくて伝えられなかった言葉なんだろうなとか思うと堪らなかったです。
キリちゃん、頑張ったもんね。
このふたりには、こういう幸せもありなんじゃないかと思いました。
箱庭の中で、真実はやさしい嘘で覆い隠されて。
いつしかそれがほんとうになる日まで。
そんな緩やかな時間の中に身を置くうちに、室長もかつての、愛する人を手にかけた苦しみから少し解放されるといいな。
いかん、もの凄く桐室に萌えてきた。

最後の最後に、原作主人公登場と相成るわけですが。
声が、カズキでした。
ラジオで中の人が言っていたのはこれだったのかと思いつつも、やはり少し寂しくもあり。
今度からラジオでの自己紹介は「主人公名役の」って言うんだろうか?
どうかカズキを忘れないでって切実に思いました。
ただでさえ本編に出られないんだから、せめて零ラジオだけはっ。
そいうえば、今回市谷の機動隊?の人が出てきたのですが、「鞄の彼はいるかい?髪の短い」という台詞にひっくり返りました。
銃を向けたことを謝りたいとのことでしたが、本編でそのシーン探したら、実に二ヶ月前の出来事でした。
その間ずっと思っていたのか、この人。
しかも、今回は一転して捜査協力に応じるって、もしかしなくてもカズキのためですよね。
機動隊の隊長まで虜にするカズキって、もう!
…いえ、単純に覚えてくれている人がいて嬉しかったです。それがどんな形であっても。
そして、紀くんは?
カグラみたいに哀しみを背負って生きてくれているんだろうかと。
大それたことは望まないから、ただ忘れないでいてくれたらと、切実に願う今日この頃。
主人公の声がカズキに似てるからって、時々思い出してくれたりすればいいよ。
紀くんも、いわはたさんも。
前者はいちいち世話焼いてくれるそうだし、後者はひそかに狙ってるんですよね。
カズキの影がこんなところにって感じで、実はちょっと嬉しかったりもします@同キャスト。

ところですっかり忘れていましたが、1話見てなかった。Tokusen4課完全スルーしてるよ。 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。