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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ガレイDVD届きました。
公式に載ってたマシン設定が無くて資料的な意味では収穫は少なかったですが、かわりにおまけのサントラがすごく良かったです。
作曲者の解説だけでもお得感を満喫できました。
そっか、任務中の曲はクドウさんの南無~が一番格好良く聞こえるように作られていたんだ…。
これからはあのシーンちゃんと音楽も聞いておこうと思いました。
で、コーヒー…はやはり皆さんトラウマのようで。
今回、無修正版をパソの最大画面で見たのですが、いやはや辛かったです。
そっちに視線を向けてるって事は、当人はちゃんと判ってたんだなって思って、痛々しさが更に倍増です。
あの脱出劇の安堵から一瞬にして絶望に叩きつけられる所は、本当に見ていて胸が詰まる思いでした。
恐怖よりも痛みよりもまず、駄目になってしまったコーヒーを心配するその姿が、逃れようのない危機に直面した人の矛盾を見事に表していて。
個人的には格好付けていてくれても良かったと思うけど。
そうじゃないから、突然奪われてしまう未来に、言い知れぬ口惜しさを感じるんですよね。
とりあえず、凄惨さという意味でも絶望という意味でも二重に苦しいシーンでした。
あんまりこういう話を引きずるのは何なので以下反転。
損傷状況から考えると、4課内で一番存えたのはクドウさんかも知れないと思うのですが。
かずちゃんよりあれはキツイものがありますよね。精神的にも肉体的にも。
目の前で仲間を失い、更に己れの命が消え行くのをただただ待つだけなのだから。
もしもマサキにあの後少しでも意識があったならば、クドウさんに手を差し伸べてほしいなぁとか。
まぁ、状況からして絶対に無理というかうっかり利き手出したら…あああ書いてて虚しくなってきた。

彼らの救いってどこにあるんだろう。やはり涅槃になるのかな…? 

 

 
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