管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
…だったらいいなぁと。タイトルはよみかぐキャラソンから拝借。
名曲です、ほんとに。

ネタに窮しているのではなく、むしろ妄想は脳内には溢れ返っておるわけなんですが、なかなかよい具合に捻り出すことが出来ずにもどかしい気持ちで一杯です。
のりちゃんがね、ようやく好きになって来ました。って、今更感満載なんですが。
やはりかずちゃんの最期を思うと、どうしてもこの人さえしっかりしていてくれたら…!って考えてしまうのです。
だけど、のりちゃんも苦しかったんだって最近は思える様になりました。
背負っている宿命の重さは余人の想像を絶する程のものがあったんじゃないかと。
そういうところで、よみちゃんと気持ちが繋がってたんだろうなぁとか。
そうだとしても、終盤の彼にはもう少し何とか踏ん張って欲しかったけれども。
もしも、かずちゃんの対策室入りのきっかけがのりちゃんだったらと思うとやるせなさ倍増ですよね。
退魔師の過酷さを身近で思い知らされてるから、本当は止めなくちゃいけなかったのに。
その辺の葛藤とか色々考えてしまうのですが。
友人の気持ちを尊重したいとか言い訳しつつ、本当は自分が傍に置いておきたいだけなんじゃないかとか悶々としてればいい。

あと、室長と対策室に入りたてのかずちゃんも想像してみたりして。
厳密にいうと、あやめさんはこの時はまだ室長じゃないんだろうけど。
のりちゃんがね、かずちゃんとの出会いがきっかけで、変わったりしてね、昔は家の事や理外の存在を認めようとしない外部との軋轢とかで結構尖った子だったのが、身近な人には気さくに話をするようになったりとかしてね。
そういう変化を目の当たりにした周りの大人は、安心する反面、別の懸念を抱くわけで。
昔、大切な人を亡くしているあやめさんは、ことに複雑な思いで眺めていたんだろうなぁとか。
追記からそんな妄想を思いつくままに書き散らしてみました。

と、伝わりにくい妄想はさておいて、2525で見つけたがれい動画をここに張り付けておきます。
これは、噴出さざるを得ない…!
ちなみに件のファッションセンターには入った事がない、というか地元にあるのかすら謎です。 

more



いく分幼さを残すその少年は、今から身を投じる世界の残酷さをまだ知らない。
計らずも手に入れた力で英雄にでもなったような錯覚を覚えるのだろうが、退魔師に課せられる現実はそんな生易しいものではない。
現世と向こう側の世界の間に立つ防御壁であり、もっと端的に言うならば人身御供。
明るい未来ばかりを夢見る少年に、一瞬かけるべき言葉を見失った。
祝福すべき目の前の出来事とその先に高い確率で起こりうるであろう悲劇が交錯する。
不意にかつての喪失感が蘇り、ようやく重い口を開いた。
「来てくれてありがとう。でも、ごめんなさいね」
謝罪の言葉に怪訝そうな顔をする少年。
いいたい事は痛い程分かったが、理由は告げなかった。
かわりに、心の中で反芻する。
――ごめんなさい…私達はあなたを守れない。


あやめさんはこの後、きりちゃんに慰めてもらえばいいと思います。

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。