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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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とてもどうでもいいことですが、がれい本編をのりかず前提のりよみののりちゃん視点で追っかけてると物凄く精神的にキツイものがあるのですが。
のりちゃん、割と何でも自分のせいにするとこあるような気がするから、8話ラストから11話あたりは筆舌に尽くしがたい思いでいっぱいだったことでしょう。
思いっきりのりかずフィルターで見ると、婚約解消で完全にのりちゃんは自由になるわけで、それを望んでいたはずなのにいざそうなってみると、何処にも行けない自分に気づかされたり。
婚約が枷なんじゃなくて、根本的に二人のどちらかを選ぶことなんて出来ないんだっていう。
よみちゃんを追い詰めた原因に自分が関わっているのだから、そんな彼女を切り捨てるなんて出来るわけがないし、追い詰めてしまったという自責の念もあるし、そうやって手から零れ落ちていって初めてその存在の大きさにも気づかされたしりして。
もう絶対に手を離すものかと決意して、彼女の汚名を晴らしてやることこそ自分に出来る償いだと信じて、そのための調査に没頭していた矢先に、あの悲劇。
そういう流れからしても、単純に親友を選ぶことが出来ないのは当然かと思いました。
助ける助けない云々よりもまず、あれ以上よみを追い詰めちゃいけないって、そう考えたんでしょうね。
よみを殺してとめるなんて言語道断だし、親友だけ助けて逃げるわけにも行かず、恋人に全身全霊を賭けて対峙するには、相手の変貌はあまりにも衝撃が大きすぎて。
そんな感じで、負い目があるが故に最善の方法が何だったのかなんていう、冷静な判断を見失ってしまったのかなぁと。
あと、自分だけ傷つかないで居るのが許せなかったんじゃないかと。
結果、許婚だけでなく親友の分も色々背負わないといけなくなったわけですが。
なんと言うか、本当に皮肉だなぁと。
…とか、神妙になってたところで中の人が全部ひっくり返してくれたわけですけど。
どう見ても苔です。本当にありがとうございました。 

 

 
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