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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ブログ覗いたら、広告表示がされててびっくりしました。
高速表示を利用すると、最新記事の下に広告が出るらしいのですが、別に画像を貼り付けたりする訳じゃないので、今まで通りの設定に戻しておきました。
そもそも、こんな辺境地に広告の意味なんて無いという…。

それはさておき、はがねの94話…!!
また今回も熱いですね。
うん、ちょっといろいろいろ、とても個人的な思い入れ含めて、はい。
そんなわけで追記から感想というか叫びですけども。
そして、相変わらず中身のない妄想です、すみません。 

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とりあえず先に言わせてもらいます。大佐っ!
私がこの作品を読むきっかけになったのが眼鏡の子煩悩さんだったとか、そんな事情はさっぴいてもとても熱かった、というかあまりにも必死すぎて痛いぐらいだった。
今まで無能伏線は、この展開のためだったのかと思うくらいに。
一般論で言うところの「正義」とは、かけ離れていることは十分承知しているし、作品の流れからしても彼の復讐が肯定されることはないんだろうけれども、そこまで駆り立てられる感情を親友に対して抱いていたという事実を目の前に突きつけられて、何だかとんでもなく狼狽えてしまいました。
今まで原作設定上の彼らは、同窓でかつ志を同じくする戦友とか解釈していたんですが、なんというかそれ以上の関わりが実はあったんじゃなかろうかと思ってしまって。
大佐は、養母の存在からして孤児である可能性が高いわけですが、クリスマスさんとの出会いが士官学校卒業後だったりしたらばとか妄想してしまいましたのこと。
国家試験を受けるためには、後ろ盾というかとりあえずの身元保証人的な存在が必要で、それを買って出たのがクリスマスさんで、まぁ、その辺に東方のリザちゃんの祖父がちょと絡んだりしてて。
あ、でもリザちゃん自体は自分の血縁とかあまり知らなかったんだっけか。
まどろっこしいこじつけは置いておいて、何がいいたいかというと、中佐も孤児で、二人は幼少期をずっと共に過ごしてたりしたんじゃないかと!
それならば、現在の大佐の激昂が、家族同然の存在を理不尽に奪われたことによるものって事で説明できるかなぁと。
自分的年表では、幼少期施設で一緒に育つ→士官学校→大佐、リザパパに師事→クリスマスさんと養子縁組→殲滅戦で再会(士官学校以来)、という感じなんですけど。
で、裏付けも何も全くないわけですけども。
久しぶりに会った唯一無二の肉親的な存在が、もうすぐ新しい家族が出来るんだなんて言ったら、微妙な気持ちだろうなぁ。
祝福してあげたいんだけど、何だか自分だけ置いていかれたような。
改めてそんなことを考える殲滅戦だったり。

それにしてもあれですね、大佐のすごい鬼畜っぷり。
キンブリさんの上を行くんじゃなかろうか、これは。
紅蓮の人といえば、先月号で残念なことになってしまいましたが、彼のことだからグリリンよろしく傲慢と共存生活を送ってくれればいいと思います…よ?
似たもの同士だからきっとどっちが表に出てるか分からないんだ、きっとそうなんだ!orz
まぁ、今の展開を見ているとスカーが復讐を遂げることはありえないんだし、そうなるともうお役御免だったのかなぁと思いますが、敵なんだしどうしようもない御仁ではあったのかも知れないけれど、あの展開にすごく落ち込んでる私がおりました。
そしてスカさんが、何かどんどん主人公っぽくなっているんですが、大丈夫なんですかこの人。
このいい人っぷりは死亡フラグじゃないですか?
ツンデレが単なるデレキャラになっていて、短期間で驚くべき豹変振りなんですが。
今月号なんて、復讐を過去のことって言っちゃってるし。
完全にに復讐鬼だった自分と決別したのかなぁ。その過程には少なからず仇敵で同行者であるお医者さんの存在が関わっててくれたのかなぁとか、うん。
中央に向かう前の空白の数ヶ月間の出来事もさることながら、あの場であの人を連れて行こうと考えるに至ったスカーさんの心境の変化が、いたく感慨深かったたわけですが。
彼の変化の理由付けとしては、ドクターとの出会い以前に、中央地下での戦争の発端の真実を聞かされたことによる揺さぶりが大きくて、だから初対面のときすぐに手を下さなかったのはそれが原因なんだろうな、ととりあえず認識はしております。
で、北部で己が手を下した相手の肉親との対峙したことで、憎しみの連鎖の不毛さに気付かされて、旅を続ける中で、仲間の存在のありがたさを知ったり。
色々な要素が合わさって初めて、そこに至ったのだろうけれども。
償いという前向きな方向性を示してくれたのは、自分と同じ罪悪を背負ったドクターに他ならないと。
過去の傷を舐めあうのではなくて、今自分に成し得ることは何かを共に模索し続ける存在。
破壊の力を国を守る為に揮うことになったきっかけは、たぶんきっとドクターが身をもって教えてくれたんだろうなと。
過去に囚われることのなくなったスカーさんが、改めてドクターを振り返ることがあるのだろうかと、いつの間にか集まったたくさんの仲間と触れ合う彼を見て思うのです。なんだか嬉しいような寂しいような複雑な気分。

前回の感想を華麗に飛ばしてしまったお陰でいつもにもまして纏まりのないことになっておりますが、自重せずに続けます。
93話で、弟君たち留守番組が最終決戦の場に赴いてくれると言う展開に燃えました!
どうしても待っているだけで終わって欲しくなかったので、物凄く嬉しかったです。
以前にも書いてるかもしれないけれど、ドクター、本当に強くなったなぁ。
足止めのために兵士を錬金術で拘束して、休んでもらってるとか言っちゃう茶目っ気とか。
この人の本質は、多分物語前半で描かれていたような脆弱なものではないと思っています。
抱え込んだ罪悪感が大きすぎて、雁字搦めになってしまっていただけで。
でなきゃ、研究所の所長とかに抜擢されないですよね。
そういう意味では、この人も表の世界に連れ出され、仲間と関わってゆく中で、本来の自分を取り戻してきたのかなぁとか。
希望を言うならば、ドクターの人を生かす力を破壊しか知り得なかった傷の男に手解きして欲しいと思います。
この先の展開が読めなくて二人がどう動くのか分からないので、今は固唾を呑んで見守っている状態です。
ちなみにハボブレは、ハボの退役あたりから、自分の中ではもう好き勝手やっちゃっていいような気になっていたり。原作で彼らの関係をこれ以上クローズアップしてもらえるとは思っていないから。

あと、忘れてはいけない人がもう一人。
ということで、ヨキさん!先月号はヨキさんの参戦に大興奮でした。
単身、ホムに突っ込むという行為にどれ程の葛藤があったのか、あの震える腕が雄弁に物語っていて、ああ物凄く頑張ったんだなって、しみじみと感動しました。
この人もまた、変貌を遂げた一人なんですよね。
お互いが影響しあえる仲間っていいな。そんな偶然の寄せ集めの傷一行が愛しくて堪らないです。
とりあえず、叫びたい。出会ってくれてありがとうと。

かの豪腕姉弟については、大量の血潮が滴る中、弟の身を案じる姉に萌えた!
そして、髪の毛一本からミジンコ一匹分に昇格してるよアレックスーーー!!と。
姉様が、我らとか姉弟ならとか、ちゃんと豪腕を含めて話してくれるところに姉様の信頼感が見え隠れしていて良いなぁ。ちゃんと認めてくれてるってことですよね。
それにしても、姉様が豪腕に守られてる構図は良いものですね。
なんだか物凄くときめきます。
初めてこの姉弟の対面シーン見た時は、姉>弟の力関係がはっきりしていて、姉は弟を歯牙にもかけない、弟は姉に頭が上がらないと思っていたのですが、なかなかどうして対等にけんかしてくれている。
中央で初対面したところでも、一方的に足を踏まれた反撃に姉様の地雷踏んづけたりしてるんですよね。
弟に嫁ぐ云々言われる姉様の心境を、フィルターかけてみると堪らないです。
まぁ、どんだけ禁忌の扉開けまくるつもりなのか、私!とは思いますが。

最後に、キャピタル放送局の一幕。
すみません、不敵な表情のハボのコマの後にブレ子が来たときに、とてつもなく萌えが襲って来ました。あー、なんだ。ハボのあの表情って、こう言う策を考えるのはアイツしかいないって感じですよね。その次の瞬間電波に肉声を乗せるブレ子のタイミングとか、もう自分の中だけで七転八倒です。
多分、増田組解散から逢うことはおろか声すら聞いてないに違いないとか、勝手に妄想しました。
ブレ子は、男を上げた親友に再会 した時どういう反応するのかなぁ。
うっかり、ぽーっとしちゃえばいいと思います。
「正義」のくだりについては、ブレ子タンの律儀さが現れていてすごく好きです。
目的のためならば手段を選ばないタイプに見えて、そういう一線は絶対に守るというか。
むしろ、マリアさんのほうが強かで、そういう対比も良かったり。
確かにね、正義なんて立場によってどうとでも転ぶわけだし、今の政権事態が武力で勝ったから己が正義を謳っているだけだし。
自らが起こしたクーデターを軍部に擦り付けておくような作戦を考える一方で、自分たちが正義だとは全く言及しない、なんかねそういう時折垣間見せる生真面目さがね、ギャップ萌とでも言うのかなぁなどと思ったりします。
単純にこの人特有の皮肉なのかもしれないですけどね、正義云々のくだりは。

と、こんなものかなぁ。さすがに2号分まとめるとえらい量になってますね。
はがねは各方面に萌えと燃えが混在していて本当に収拾付かないです。
願わくばみんなが幸せになって欲しいんですけどね…。

 

 
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