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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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タイトルがものすごくフィーリングだけです、本当にあr…(ry
できれば後者を希望したい、ブランクの長さに眩暈を覚える今日この頃。
本腰入れようものなら、さすがに今度こそ別天地を探さなきゃならないと思うので。
と、何のことやら曖昧なまま置いといて。
以下は全く関係のない呟きです。萌語りとか皆無のここに落としてきた小ネタについてちょっと思うところを書いてみました。自分用覚書として。 

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ブログはじめてから、文章でネタを書いたりするようになって、それで今まで意識しなかったことも色々思い当たるようになってきまして、以前はやの字が書けないと言われる方がいるのを、これだけ文章力あるのに何故だろうかと思ったりしたんですが、今なら何となく判る気がします。
その方が私の場合と同じ理由だとは限らないし、そもそもこちとら文章力の欠片も無いので、比べることすらおこがましいんですが、ただ一連の動作をなぞるだけっていうのとはまた意味合いが違うっていうか、そうである必然性を見出せないというか、ぶっちゃけそのシーン入れなくてもいいんじゃない?的な。
そこにたどり着いて、そういえば読みたいものと書こうと思うものって違うんだなぁとしみじみ思うようになったり。

落書きの限界って言うのは、画力が追いつかなくて自分の描きたい物を表現できないって事だけども、文章って自分が言葉を操っている以上、形式に拘らなければどうとでも説明は可能なんですよね。
的確に、印象付けるように表現するための技術は勿論必要なんだけれども、別にそれがなくても伝えることは出来るという。
そういう門戸の広さが文章の強みかなとか思ったり。
でも、その表現したいことに、背景やら関係性やらを付け足していくと、とたんに疑問符が浮かんでくるという不思議。
パロにせよ創作にせよ、ある思考を持った存在を登場させることで、とたんに無限の分岐のあった展開が恐ろしく狭められてくる。
表現すべき個性と物語の自由度、その折り合いに頭を抱えちゃうんですよね。
書こうとしなければ分からなかったことどもです。
ついでに、書きかけのネタがいくつもあるって、なんて勿体無いことをと思ったのですが、今なら分かる。勢いそがれるととたんにさっぱり進まなくなるんですよね。
携帯とここの下書きが収拾付かないことになってるよ…。

――と、長々と前置きしておりますが、別にやの字書きません宣言してる訳ではないです。
でも、当分の間はこのブログが年齢制限付きになることはないと思います、はい。
そもそも、ここ文章サイトでもないし、完全に自己満足なんですけどね…orz
というか、物書きでも無いくせに知ったようなこと書いてすみませんでした、うっかり見ちゃったよという方はどうか寛大な心でスルーしてやって下さい。

 

 
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