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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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例のファンブックとか、P3wikiの情報でちょっとときめいた箇所がありまして。
小田桐君と平賀先輩の幼馴染設定ってfesの後付けだと思っていたのですが、彼らの持つアルカナの解禁ペルソナが同じ北欧神話から来てたりするんですね。
さすがに、神話上の因縁となるとそれ程深いわけじゃなさそうなんですが、でも接点はあるっぽっかったり。
更に、ゲーム上でそのペルソナの属性が全くの対になってるところを見ると、最初から何かしら関係があるという設定だったのかなぁとか考えてみたりして。
運命アルカナって女神様系なんですよね。皇帝は、まぁその名のとおりって感じで。
うっかりお似合いだなぁとか思ってしまいました。
あと、コミュイベント未だに全部見られていないのであれなんですが、二人とも父親に対する屈折した想いを抱えているという共通点があるらしく。
きっと二人とも小さいころはお父さんがヒーローだったんだろうぁ。
それが事件で裏切られたり、ふと窮屈に感じたり。
本当は昔も今も変わらず信じていたいのだけど。
二人のコミュイベントは背景に、そんな父への葛藤があるような気がします。
だから、余計に幼馴染みには相談できなくって、主人公に出会うまでずっと一人で抱えてきたのかなぁと。
SEESメンバーにして、父親の存在がバックストーリーに組み込まれているキャラクターが多い気がするP3。
というか、家族愛なのかな?
そして、主人公の家族は既に他界していると…。
この辺りは対比として設定されているのだろうなぁと。
そして、ラストを考えると、主人公の人生を想わずにはいられなくなりますが。
なんというか、イエス・キリスト的な…。

ところで、しつこく幼馴染み二人について。
小学生の頃から知っているということは、かなりの確率で二人はご近所さんだったということになりそうですが。
ということは、小田桐父の事件も耳に入っているはずで。
その辺り、大病院の御曹子的にはどうだったのかなぁと思います。
厳格と思われる彼の父親のスタンスがどうだったのかとか、気になります。
反対押し切って付き合っていたんでしょうか。
親同士も知り合いだったりすると美味しいんですけどね。
事件のあと小田桐くんが月光館に編入してくるのだけど、その後押ししたのが平賀先輩の家だったりしてとか、なんか妄想が尽きない訳ですが。
まぁ、垂れ流すだけならタダなので。
そして、今となっては事実を確かめる術もなく。
つくづく時間差ではまる事の不便さを痛感しています。
…いや、それ以前にものっそい茨なんですけど。 

 

 
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