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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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今回は比較的局面絞られてて、少し物足りない気がしましたが、それでも大佐組・豪腕姉弟・北方軍と描かれてるんですね。
今までが怒涛の展開だったので、ちょっと感覚が麻痺している模様です。
そんな訳で、一度手違いで半分ばかし記事を消去しちゃうと言う事件もありつつ、今月の感想をば。

まず大佐。
やや冗長な気がしてしまった今回の暴走描写。
裏を返せば、それ程の強い喪失感と復讐の念があったのでしょうが、むしろそれは時間の経過と共に、妄執へと変質してしまったような。
16歳の少年でも知り得た自明の理が見えないようでは、確かにこの先多くの民を守るなんて言っても、大言にしか聞こえないわけで。
とりあえず大佐、顔が怖すぎます。
鷹の目嬢とは個人的に恋愛フラグ立てない方が好みだったりしますが。
自らが幸せにするというよりは、あくまで幸せでいてほしい人、というスタンスだと良いなぁと。
お互いに居なくなっては生きて行けないとか、物凄い共依存関係かと思うのですが、どこか概念的で歪んだ形にも見えてしまう訳で。
罪悪感や責任感を取っ払って、ちゃんと向き合って欲しいなあと思います。
今は対相手への感情が純粋な思慕には見えないから。否、当人たちはとっくに承知の上なのかも知れないですが。

豪腕姉弟。姉様がデレ期突入でびっくりしました。
そして、戦闘中も息ぴったりですね。
おかげで最近アレックスさんの株が急上昇しています。
ただのお笑い要員とか当て馬担当だと思っていたのが申し訳ない限りです。
戦場での姉様が、無双の剣術の使い手ではなく、非常に優秀な指揮官だったという、その辺りを類推させる描写もいい塩梅です。
どう考えても純粋な戦闘力的には弟>姉なので、屋敷での決闘は敵を欺くための演技ということでいいんですよね。
でも、あの一幕は共謀ではない方がいいというか、アイツは私に手を上げられないだろうという姉様の独断だったりとか、そんな風に考えています。
それにしても、まさか本当に姉様ピンチに登場するのが弟君だとは思わなかったので(てっきり、北からの援軍だろうと思ってた)、今の共闘は嬉しい誤算です。
北軍といえば、記憶力の人は大佐か姉様かどちらに付くのか気になりますね。
仮初に身を寄せているにしては、ちゃんと信頼関係が築けているようなので。
ここも姉様のツンデレ発揮で、事が全て収まっちゃいそうですが。
晴れて元の鞘にというよりは、ほんの少し後ろ髪引かれる様な描写があるといいなぁと思います。
仮の住処じゃなく、ちゃんとした絆も出来ているようだし…というか私が北軍の方々も好きなので、ちょっとフォローが欲しいだけなんですけど。
そして今回は元気に暴れてるばっかにあタン見られたので満足です。

嫉妬、とうとう天に召されてしまいましたか。
これだけの感情を持ち合わせていながら、人でないとか、この物語の「人間」と「人造人間」の違いってどんなものだろうかと。
単純に言えば、賢者の石を核にして造られたのがホムという定義づけなんでしょうが、そうじゃなくって内面的な違いって殆どないような。
それでいて、どうしようもなく人が憎かったりとか羨ましかったりだとか、そんな感情だけを植えつけられたかのごとく長い年月を生きながらえていくというのはあまりにも過酷だろうなと。
ラス姉も言っていたけれども、ちゃんと痛みも仲間を思う感情もあるんですよね。
支えあう人間たちが羨ましかったとの事ですが、初代強欲とネストの方々やグリリンの共生を見ていると、あながち不可能なことでもないと思うのですが。
彼らにもただ倒すだけじゃなく、救いが欲しいと思いました。

あと、傷の人のニーナちゃん事件に触れられていましたが、この辺りは本人からドクターに告白するようなエピソードを夢見ていたので、ああ先に言われちゃったかという気持ちでした。
少女の未来を憂慮して手を下したのだけども、彼女を救う可能性を持った人間に出会ってしまったっていうね、なんかそんなところを妄想したりしてたんですが。
ところで、とてもどうでもいいことですが、ドラマ神の手のかたおか先生がマルコーさんに見えて仕方がない今日この頃。
物腰とか、とってもイメージ被る気がする…。 

 

 
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