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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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何だか先を見てしまうのが勿体無くて、未視聴の1話に戻って見始めたら、一気に10話までぶっ通しで見てしまいました。
だって、何だか止まらないんですもん。
そんな訳で1・2話まとめて感想です。上げる順番もあったもんじゃないですね…思いっきり自己満足ですみません。

まず、いきなり学校破壊するシーンに度肝抜かれました。
…あれ?これサッカーアニメですよね、と思わず再確認。
帝国の目的ってそういうことなの?と20話以上見ておいてからに、今更認識しました。
2期の宇宙人と同じ目的なんですね。
そういえば、帝国総帥の更に上にも黒幕が存在するような描写もどこかにあった気がするし、どこかで繋がっていくのかもしれないですね。
それよりも1話感想。
元祖サッカー部の2年生って実は主人公とそめおかタンとはんだくんの3人ぽっちだったという事実!
巷ではんだくんとそめおかタンのコンビが多い理由が分かりました。
向かい合ってダラーっとしてたり仲いいなぁ…。
というか、こんなにやる気ないそめおかタンって物凄く新鮮です。
そして、熱血具合が似た者同士の主人公とマネージャーが可愛い。
河川敷の練習で、ごうえんじくん初登場。
悔しいけど、幼女を守るところ、めちゃくちゃ格好良かった。
流石はメインキャラ。
もう一度ごうえんじくんに会いたいと願掛けする主人公が、妙に恋のおまじないっぽいのは喰い付いてはいけないでしょうか?
次の日見事に転校生として現れるとか、どうみてもラブコメです。本当にありがとうごz(ry
部員7人の弱小サッカー部は一週間後に、部員を11人集めて名門帝国学園との練習試合に勝たないと廃部というお達しが。
やっとのことで10人まで集めて、最後の一人というところで我らがメガネくん登場。
最初っから見事なまでに小賢しいんですけど、でも憎めない。
実はこの子も二年生だったんですねー。丁寧語と小柄なせいで一年だと思ってました。
そんなこんなで何とか試合開始。
でも、実力差は明白で、次々倒されてゆくメンバーたち。
最後に取り残されたメガネくんは恐怖のあまり戦線離脱する。
都合よく目の前に脱ぎ捨てられた10番のユニフォームを着て、いよいよごうえんじくんがピッチに登場。
帝国陣が雷門ゴールに殺到する中、一人敵陣へ走ってゆきます。
その行動のわけは、えんどうくんが相手シュートを止めて自分にパスを回してくれると信じているから。
無口ですが、この時からすでに内面は熱いっていうのが分かるようになってるんですね。
はたして、見事相手シュートを止めたえんどうくんからのパスで雷門初得点が。
ここでファイアトルネード初お目見えなんですね。
すごく汎用性の高い技なんですけど、モーションが好きなんで全然見飽きないという。
というか、必殺技はどれもいつ見ても熱くて良いものですが。
試合はごうえんじくんが得点を挙げたところで、帝国側が試合放棄し、実質雷門の勝利ということで幕を閉じる。
廃部を免れ、一同一安心。
でもごうえんじくんは、ユニフォームを返して去ってゆきます。
そんな感じで2話終了。
次からが、そめおかタンのツンデレが炸裂するわけですね。
初見のときと違って、順を追って見ていくとまた、違う見方も出来るようになって。
改めて振り返るとFWコンビの変遷もとても興味深かったりします。
そして、やはりどうにもこうにもドラゴントルネードが愛しすぎるのです、はい。
そんな戯言を呟きつつ。 

 

 
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