管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
以前、どこかで洩らしていた気がする稲妻アニメ一期の感想豪染版をまとめてみました。
本当にもう、すがすがしいくらいこの二人に特化されてます。
無駄に長い妄言は追記から。 

more

事の起こりは3話から。
帝国戦の興奮冷めやらず、部室でごうえんじくんの勇姿を熱く語る後輩たちに面白くない同じくポジションFWそめおかさん。
単に、すかしていて気に食わないとかいう理由ではなく、相手の実力を認めた上での、どうしてもそこにたどり着けない自分への苛立ちとか諸々の感情だったようで。
そういう執着って、考えてみたら好きの始まりみたいじゃないかなぁと思ったわけです。
本人が、それを認められなくて葛藤しているみたいな。
とにかく今の自分を変えたくて必死に練習するんだけども、その姿をどうも鉄橋からごうえんじくんがずっと見ていたと思わせるような描写が…。
というか、そめおかさんの新技完成直後に入部するって言うのもね、なんか運命的で萌える…!
そんないきさつがあるから、入部前に既にお互いのことをわりとちゃんと認識していたのかなぁと思ってみるわけです。
そして、いざ鳴り物入りで入部たごうえんじくんですが、いきなりそめおかさんに、お前なんか認めないって言われます。
で、こんな風に言われたのも、もしかしたら雷門でのあれが初めてだったんじゃなかろうかとか。
それまでは、本気で張り合おうとしてくる人間なんて居なかったんじゃないかと。
影で妬んだりはあったかもしれないけど、面と向かって、お前には負けないと宣言されるのは、新鮮だし、少し嬉しかったりすればいいな。
「案外つまらないこと言うんだな」の台詞も、無関心で流すのではなく、あえて挑発するっていうのがね…。それに、前提としてある程度相手のこと見てなくちゃ出てこない言葉だろうから。
その辺りにね、一縷の望みを託している豪染ニストの私が通りますよ…。

対オカルト戦では、いよいよ初の連携が見られるわけですが、ぶっつけ本番のあの状態でよくも相手の意図を悟ったものだとか、ひたすらに感心しました。
サッカーは11人でやるものだというキャプテンの言葉に、己の独り善がりを悟ってごうえんじくんにパスを出すそめおかさん、成長してますね。それに驚いた様子のごうえんじくんもいい。
実はごうえんじくんにとっても初めての連携技だったりしないかなぁとか。
木戸川では一年にして天才ストライカーとして大活躍していたけれども、雷門加入後、ごうえんじくん発の連携技ってないんですよね。だからもしかして以前は一人で点を取りにいってたのかなぁと思った次第です。
とにかくそんな妄想も含みつつ心温まる出来事だったわけですが、締めくくりは「エースストライカーの座を譲った訳じゃない」って、期待に違わないそめおかさんツンデレ乙!
でも、その後のごうえんじくんの優しい目でなんかいろいろ持っていかれましたけども。(実は、視聴3回目ではじめて気付いたらしいですよ…)

そしてイナズマ落としの練習では、そめおかさん早くもデレ期到来。
新技練習に付き合っているのですが、クールなかぜまるくんに対して心配役が板についてる。
母か?母親なのか!?
かぜまるくんは、ごうえんじくんの男の意地を理解してる風な言動が多いのに、そめおかさんはひたすらにごうえんじくんの身体のこと気遣っているのが、なんともいえず。
「もうやめないか。ボロボロじゃないか」→「そっちこそ!」→「こんなの何ともねーよ」→「俺だって何ともない!」のやりとりに、によによしました。
で、成功した瞬間の「やった~ごうえんじ―!」ってガッツポーズのそめおかさんが、もう全開の喜びようで、更にそんな彼に穏やかな笑顔むけるごうえんじくんが堪らない。本当にこの二人いいなぁ…。

いよいよ、F・Fが開幕しまして、予選一回戦の相手は野生中。
前回地方大会準優勝という実力校で、高さ攻撃にはめっぽう強いという。
そんな中、そめおかさん、いきなり怪我で途中退場…にもかかわらず、わずかな出場時間でごうえんじ―!って二回も言ってました。
ドラゴソトルネードも公式戦初お目見えです。かませにされちゃったけども、連携的には順風満帆です。
二回戦の対御影は、この二人に特化しなくても熱くていい試合でした。
前線組がシュート連発で画的にも美味しかったです。
試合終了直前、相手選手との交錯プレイで足を痛めたごうえんじくんですが、試合後そんな彼に肩を貸してるのがそめおかさんだったことに感激。
ここに来て、ごうえんじくんは人に支えてもらうことを覚えた、ってことで良いですか?
いっつも自分で抱え込んでしまう傾向があるので、こういうさりげないところで救われた気になってしまいます。
地方大会決勝・帝国戦は、もうひたすらに熱かった。
キーパー攻略の際にはFWコンビで大活躍。
主人公復活に、二人声を揃えて呼びかけるシーンとか、あと超近距離型ドラゴソトルネードが!
熱い!格好良すぎる!!
いつの間にあの連携考えたのかとか、アイコンタクトとか。
シュート決めた後、何気にそめおかさんがごうえんじくんの肩に腕を回してたりして、萌えというより燃えた。
40年にわたる帝国の牙城を崩したイレブンにスタンドが沸きあがる中、いつもクールなごうえんじくんが両手を上げて応えてて、ああ本当に良かったと、それこそもう何度も思いました。
1年前に果たせなかった妹さんとの約束を果たした瞬間でもありますもんね。

そんなこんなで、無名チームが全国大会に駒を進めるわけですが、その前にOBとの練習試合がありまして、かつてのヒーローいなずまイレブンから伝授された炎のかざみどりの新必殺技の練習に勤しむごうえんじくんとかぜまるくん。
いろんな人たちの協力でやっとの思いで技を成功させた二人を眺めるそめおかさんの台詞が、「ドラゴントルネ-ドも負けてられないぜ」だったことに七転八倒しました。
ドラゴソクラッシュじゃないんですね。合体技的な意味で引き合いに出したんでしょうけど、ナチュラルにごうえんじくんありきなところにときめいたりしました。
あとは、修練場で何気にそめおかさんの特訓風景を見てるごうえんじくんとか、その後のサービスシーンかと思える衝撃のツーショットとかも美味しい。
練習時の、連携が噛み合わなかったときのやりとりも好きです。
蹴りが甘かったと詫びるそめおかさんに、いや、お前のタイミングは完璧だったと返すごうえんじくん。何気ない場面なんだけど、お互いを認め合ってるのが判ります。

さて、修練場での特訓で個々の能力向上の代償として、チームの連携乱れてしまった雷門チーム。
解決の糸口が見つからないまま次の戦いへ。
対千羽山戦。相手チームの鉄壁の守備を破るための作戦として、そめおかさんのワントップが提案されます。初めての試みに不安がるメンバーの中で、ごうえんじくんだけは揺るぎない。
険悪な空気を振り切るかのようにそめおおかさんに「頼んだぞ」と声を掛け、相手もきっぱりと「おう!」と応える。そんな短い言葉のやり取りが好きです。

そして、木戸川戦。
そめおかさん、ごうえんじくんが古巣と」対戦することに心を砕いています。何気に気配りの出来る子なんですよね。
当のごうえんじくんは、「相手がどこだろうと関係ない」とにべもなく。
でも、思う所がない訳じゃないんだろうなぁと、殊更に関わりが無いと言うのが返って無理しているように思えるのです。
ごうえんじくんが置いてゆこうとしたしがらみの数々をそめおかさんが受け止めてくれたらなぁと、そんなことを望んでしまいます。
泣けないごうえんじくんのかわりにそめおかさんが泣けば良いじゃない!
なんか色々すっ飛ばした気がするけども、気にしない。

そんな訳で、駆け足で1部の豪染ポイントを拾ってみました。
この後は、ドラゴソトルネード好きの戯言です。お蔵入りにしすぎて、某合体技が現実のものとなってたり、それが最後になっちゃったり(番組タイトル的に)してますが…。

この二人の合体技には、まぁ色々と掻き立てられる物があるのですが、登場率が高いのはFW同士だからそういう局面に恵まれているというのと、あと攻撃専門職ゆえの使い勝手の良さかなと。
ゲーム的に言うところの消費SPが少ないとか、発動時の隙が少ないとか。
元になってるゲームを全く知らないので、本当のところがどうなのか知りませんが。
結構相手の実力を見せるために、アニメでは当て馬的に使われることは多いけれども、やはりそれだけ馴染んでるんだよってことで、好意的に解釈してみたり。
最初のころは連携前に声掛けとかアイコンタクトをとっていたのが、全国大会勝ちあがる度にいつの間にかノーアクションで技出すまでになっていて感激しました。
ただ単に描写省いただけとか言っちゃ嫌です。
あと、声かける時も、最初はそめおかさんからごうえんじくんにだったのが、いつの間にか逆になってたりしてねー。その辺りの変化とか考えるのも楽しいのです。
そめおかさんがシュート体制に入る前、さりげなくごうえんじくんがその背後を掠めてゆく発動モーションも物凄く好きです。
ボールを一緒のタイミングで蹴らないため接近率が低くて残念と思いきや、そのお陰で他の技と違って使用者の距離関係なく使えるという強みがあったり。
いや、ホント大好きです。シンプルイズベストって感じの必殺技ですよね。
でも、実はなかなかに応用力も高そうだったりするのです。
帝国戦の2発目とか。
ドラゴソクラッシュがキーパーのシールドに炸裂した直後にファイアトルネ-ドで押し込むんですけど、そのときのごうえんじくん「ドラゴントルネ-ド!」って言うんですよ。
普段はそめおかさんがドラゴンって言って、ごうえんじくんがトルネードって言うんですけど。
というか、既にドラゴソクラッシュのコール終わってるのに、敢えて自分の持ち技であるファイアじゃなくドラゴンって冠するごうえんじくんにめちゃくちゃ燃えました。
あくまで二人の協力技だって言ってくれてるんですね。
とにかく、あの場面が今まで見た中で一番好きなドラゴントルネ-ドでした。
台詞も熱かったしね、やはり思い入れは格別です。
通常の、ごうえんじくんが背後から寄っていくバージョンも好きなんですけどね。
というか、私どんだけドラゴントルネ-ド好きなんよって感じですね。うん、大好っきです!!

現在、二期ではごうえんじくんが戦線離脱しているため大好きな必殺技がさっぱりお目にかかれないというさびしい事になっておりますが。
そめおかさんの新必殺技ワイバ-ンも翼竜の癖に空中技じゃないってことは、連携の応用に使うつもりで開発されてるのかなぁと思うのですが…。
そして、今合体必殺技の大半を担っていたごうえんじくん不在ということを考えると、妥当なところで吹雪君との連携に使われるのかなぁとも思うのですが。
ワイバ-ンブリザードとか普通に出来そうですよ。
そめおかさんの合体技が増えるのは嬉しいけれど、それはそれで、またちょっと複雑な心境だったり。
ふぶきくんも好きなんだけどね。なんかそめおかさんの相方はごうえんじくんであって欲しいって言う気持ちもあって。
逆にごうえんじくんの方はというと、もうごっさり技掛け持ちされてるんですけどね!!
そんな切ない状況もまた一興とか思えるポジティブさ…否、盲目ぶりでございます。

…と、いつ書いたんだかバレバレな語りですけども(保存日時6月9日ですってよ…)。
この後に本当にワイブリキターーー!とかいうのも吹っ飛んだ離脱劇とかあったんですよね。
そして、今や本編に二人の姿を見ることも叶わない状況となってしまっておりますが、それでもまだこの二人が大好きだったりするので。
また同じフィールドに立っていて欲しいという願いも込めつつお開きといたします。

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。