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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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いなずま二期のオープニング、初めてフルで聴きましたが凄く良い曲ですね。
あー、何だかジーンと来るなぁ。
何だかんだとあげ足とったりしてるんですが、こういう熱いドラマ、大好きです。
シンプルだけどもそこがいい。
とりあえず、一人じゃなくて皆だっていう、ね。
たとえ最後までフィールドに立っていられなかったとしても、病院のベッドから眺めるだけだったとしても、これまでの道のりを歩いてきた仲間だということに変わりはなくて。
一人でも欠けてしまっていたら今の自分たちは存在しないという、そういうかけがえのない出会いが奇跡みたいに折り重なっているんだと思うと感無量でした。
ああ、でもね。一期が無名チームの快進劇だったのに対して、二期は太刀打ちできない力にねじ伏せられる所から始まるので、そこがね、痛々しいというか…これまでのことを否定されるみたいで、すんなりとは嚥下できない部分でもあったりなかったり。
平たく言うと某離脱フラグを引きずっているわけですね、分かります。
それでも、この子達なら乗り越えてくれると信じてる!

…あ、ちょっといいですか?
ここまでで切っておけばイイハナシダナーで終われるのに、どうにも書かずにいられない性分なので以下、蛇足あれこれ。
 

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歌詞の「好きなもんからは逃げんじゃねーぞ!」ってとこ、そめおかタンがごうえんじくんに言ってるみたいに聞こえちゃいました。
次のサビの部分もそんな感じ。というか、今のごうえんじくんに言ってやってください本当に!
そんで、ごうえんじくんは早くチームに帰って来い!と。
物語的に帰って来ないなんてことがありえないのは分かってるんだけども。

あーもう、あの聞き分けの良い振りして頑固で、クールなようで熱くって、孤高を気取ってる振りして人一倍さびしがり屋で、そのくせなんでも自分だけで背負い込んじゃうあの馬鹿を、どうか一人にしないで下さい。
そして、誰かに寄りかかることは決していけないことじゃないんだって教えてあげて欲しいよ…。


――えーっと…。
…………。
…………すいません。(クールダウン)

そんな訳で、いよいよもって帰還後のそめおかタンの第一声は、「お帰り」じゃなく「馬鹿野郎!」を推したいです。
その時ちゃんとその場にいるの?とかいう疑念は置いといて。
ごうえんじくんをちゃんと叱ってやれるのは、あのチームの中でそめおかタンだけだといい。
キャプテンは、人の気持ち察しすぎちゃうから、ごうえんじくんが黙って去ってしまった理由とかを考えると却って責められないんじゃないかなぁとか思うので。
どちらの反応が正解かとかそういうことじゃなくて、どうにも自分の価値をサッカーでしか見出せていないような朴念仁には、時にはばしっと言ってあげるのも愛情かと思います。
そうでなきゃ、本人絶対気づきそうにないから。

本当ならこういうことは、親なり監督なり周りの大人がちゃんと見つけてあげなきゃいけないことだと思うのですが、まだ14歳の男の子が大好きなものを捨てるほどに自責の念にかられているのを、10ヶ月以上そのままにしているということからして、あんまり当てにならないのかなぁと思って。
ならばせめて、仲間内だけでもちゃんと見ていてほしいなぁとか、そういう希望の現われだったりします、豪染。
うん、実はそめおかタン萌えというより、ごうえんじくんの幸せ追及が隠れコンセプトだって言う。どさくさに紛れてこんなところで告ってどうするのかと。
ちなみに、唐突な告白の事情については、37話感想でそっと察していただければ幸いです。

 

 
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