管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
だんだんと記事内のキャラ名表記の間抜けさに居たたまれなくなってくるのですが、ジャンルがジャンルだけにちびっ子が迷い込んだらと思うと伏せざるをえないという。
ちびっ子でも安心なもの書けばいいだけなんですけどね…。……orz。
そんな訳で、今回もいつもの調子です。

出だしから度肝抜かれた37話。
いきなり潜水艇って、脱走犯が何をやっているんですか!と。
何故こんなに権力持っているのかとか、どうやって成り上がったのかとか、本当に不思議ですよね、総帥。
他校のチームの監督まで引き入れてる、もしくは息のかかった者を潜入させてる?みたいですし。
そういえば、ふゆかい先生は何処に行ったのかなぁ。
名前のとおりの教師でしたが、時間を置いて振り返るとなんだか気になる人です。
でも、どもんくんを陥れようとしたりだとか、バスに細工をしたりだとか、あの辺りの行動は許せないですけど。
と、37話ですね。

こぐれくんが独断でキャラバンに参加してることがようやく漫遊寺にも伝わったようです。
自らの意思で選んだ道ならばそれに従えば良い、と監督。同意する部員たち。
その中で、ひとり大将くんだけが心配そうな寂しそうな表情を浮かべるのが良かった。
この人がこぐれくんの世話役だったのかな?こういうさりげないフォローがこのアニメの好きなところです。
さて、そんな先輩の心知らず。こぐれくんはキャラバン内でいたずらの限りをつくしています。
はるなちゃんはすっかりこぐれくんのお姉ちゃん役が板に付いた様子。
きどうくんは何も言わないけれども、そうやってはるなちゃんに任せている辺り、妹の成長を見守っているのかなぁと思ったり。
そんな中、監督の元に一通のメールがとどきます。
逮捕されたはずのかげやま総帥が脱走し、こともあろうに四国に新しい学園を興したとの報。
急ぎ進路を西にとるイレブンたち。
その道すがら、総帥の存在を知らない新加入メンバーたちにこれまでのいきさつを語ってゆきます。
正義感に燃えるとーこちゃんの頼もしいこと。
そして回想シーンで久しぶりに本編登場のごうえんじくんに、ひたすら早く帰って来いと念じてしまいました。
実は、これそめおかタンがふぶきくんに語った回想なんですね。自分は一切出さないところに、何だか潔さといじらしさの両方を感じてしまいました。
…が、しかし。続く言葉に吹っ飛ばされるかと思った。
俺とお前の最強コンビって…!
この子のふぶきくんへのデレはどこまで続くのかと、本当にもう。

とりあえず四国に入り、休憩中のキャラバンに謎の少年が闖入してきます。
不動と名乗るその少年は、件の影山率いる真・帝国学園のサッカー部員で、メールを寄越したのも彼だとのこと。
不動少年の案内に従って港に車を回すと、出ました冒頭の巨大潜水艇。
なんとサッカー場をも擁するそこは、学園そのものでもあるらしい。
とにかくスケールが物凄いです。一体いつの間にそんな大掛かりなことをと疑問に思っていたら、不適に登場した総帥が説明します。
なんでもエイリアン皇帝の後ろ盾があるからだと。
凄い!その一言でトンデモ設定に納得してしまえる。恐るべしエイリアン。底が知れない…というのは置いといて。
この真・帝国にはかつての帝国でのメンバーも居るということで、驚愕のきどうくん。
信じられないという彼に総帥は、なら確かめて来いと挑発します。
弾かれるように潜水艇へと姿を消すきどうくんと後を追うキャプテン。
正直、ここははるなちゃんの描写が欲しかった。
いつもは、音無じゃなくてやかましって言われるほどの彼女が前に出てこないのは、逆に意味深かもしれないと思い直してみる。
自分の知らない兄の顔にどう関わればいいのかと戸惑っているといいな、なんて。
表面上は完全に普通の兄妹に戻ったようだけども、心の奥底にはまだ踏み込めない想いを抱えているといい。
そしてそれは兄も同じで。

潜水艇の長い階段を上った先はスタジアムになっていました。
きどうくんとキャプテンが足を踏み入れると、そこには帝国学園のメンバーが二人。
現実を飲み込めないきどうくんに、かつてのチームメイトは、帝国敗戦後の恨みつらみを語ります。
雷門に転校し、勝利を掴んだお前にはこの絶望は分かるまいと。
何を言われても、傷付けられても謝罪することしか出来ないきどうくん。
その前の場面でも、帝国の元チームメイトと評されたところで、今もそうだと応えたきどうくん。
そして、今の対峙。全てが終わった後での彼の選択肢が気になります。
確か前大会での雷門転入は、帝国の雪辱を晴らすためだったし、今はエイリアンという敵に共に立ち向かうっていう名目があるし。
そういう諸々の事情がなくなったらば、この子を雷門に引き止める理由は無くなってしまうんですよね。
そして、一番去って欲しくないであろうと思うはるなちゃんは、自らそこに踏み込めないという。
あああ、まだ分からない先のことまで心配になって、物凄く切なくなりましたよ、兄妹。
正直、きどうくんと帝国については、無かったことにして欲しくなかったので、ここでこういう展開を持ってきてくれることは有難くもあるのですが。
でも、分かっていたことだとはいえ、辛い展開ですよね。
ひとつ気になったのは、元帝国の二人のうち、きどうくんを責めているのは一人だけということ。
もう一人は、一期できどうくん自らが見舞いに行っていた相手なんですけど、そういうつながりがあって、裏切られたと思いつつも糾弾できないとかかなぁと。
というか、もう一方の根が深すぎてなんかね、むしろ帝国時代に何か軋轢でもあったのかと思うほどです。
とにもかくにも重苦しい呵責の時間は、きどうくんの頭部に放たれたシュートをキャプテンが止めたところで終結。
そして、それぞれが暗い思いを残したまま試合開始のホイッスルが響きます。
開始直後、かつてのチームメイトが繰り出した技は、帝国時代その危険さから封印されていた幻の必殺技だった。
気付いたきどうくんの制止の声で番組終了。
次週、真・帝国戦決着。禁断の技もペンギンだったことに帝国の意地を見ました。
禁断なのにペンギンって…ああ、凄く緊迫した場面なのに。
まさか!皇帝ペンギンが君臨してるから帝こk…いえ、何でもないです。

…なんというか、もっと要点まとめられないのかと思います。感想、冗長すぎる。
感想あげるのが遅れたのは、長さからというより最強コンビ発言におっそろしくダメージ食らったからですけど。 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。