管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
なんだか、後半叫びっぱなしの97話でした。

前回から、お父様が寂しがり屋で、ホム達は疑似家族なんじゃないかというあたりで、何だか物凄く親近感が沸いたりしたんですが。
そこで、まさかの傀儡設定なのかと…!どこまでやるせないの、お父様!と。
脱け殻から出てきた姿はまんま、傲慢でしたよね。ラスボスはやはり彼なのか?
そして、快進撃を続ける北軍に暗雲が。
満を持しての大総統登場です。
やはり黒Tシャツよりカッターシャツが良い。開襟ぶりが眩しくてえらく格好いいです。
けれどもそんな浮かれた感想も一気に吹き飛ぶ出来事が。
あああ、熊大尉がっ!
この中にお医者様はいませんかー!とか本気で思いました。
粉々のオートメイルが痛々しい。でも命あっての物種なので、みっともなくってもなんでも生きてなきゃいけないと思います。だから、意地張らないで、大人しく寝ておいてと。
そして、北に帰って早く専属の技師さんに直してもらって欲しいです。
物知り元准尉も、頑張ってましたね。こういう普通の人が必死で立ち向かう姿ってすごく感動します。
でも、当然といえばそうなんですが、優先順位は大佐>北軍なんですね。
…うん、知ってたけどもさ。
でもって、ラストに強欲皇子がっ!ってところでテンション上がりまくりました。
リアルにぎゃーとか言ってしまって恥ずいな私。
大総統とは、やはり切っても切れない因縁があるようで、このどこか似たもの同士のホム兄弟の対峙に何だか右手がわきわきしてしまうのですが。
君臨する者としてのあらゆるものを持ちながら心の内はひどく空虚な憤怒と、王たることを切望しながら確固たる人の繋がりを持つ強欲@皇子と。
取りあえず、この熱い対決を置いて待て次号って、結構鬼畜だと思いました。

そういえば、大総統ちょっと変わりましたよね。以前のこの方なら、熊大尉も物知り元准尉も生かしてはおかなかったと思うのです。
悪魔の巣での非情に打ちひしがれた人間としては、ここでの変化にほっとした反面、もっと早く変節していれば!という思いも無きにしも非ずですが、そうなると強欲皇子は生まれなかった訳だし、なんか複雑ですね。
あと、見晴らしのいい執務室はその地位に執着してはいなかったことを示しているのかなぁと。
でも、大総統は寝返るとは思えないのでどこかで相打ちとかそんなことになりそう、というかそれがこの場でないことを祈ります、本当に。
あのご婦人を泣かすようなことだけはして欲しくないのが本音ですが、今までのホムさんたちの行く末を見るにつけ因果からは逃れられない気がします。
ということは、強欲も…?
とにもかくにも皆が笑顔でいられる大団円を切望します、本当に。 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。