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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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もう98話目なんですね。再来月には連載100回ですか。
それにしても、今回は色々と再会場面が嬉しくて仕方ありませんでした。
意外性にもやられた。まぁそこは置いといて。
カラーで久々のラス姉と初代グリさんが見られて感激。
やっぱりこの二人好きだなぁ。今の強欲若も大好きなんだけど、初代もいいですね。
ラス姉は実は女性キャラで一番好きだったりします。凛としていて格好いい。
女であることを気負わない自然な生き方がね、色欲というのだからそれまでにいろんなことがあったと思うのですが、それを感じさせない達観ぶりがものすごく魅力的だと。
あと、グリさんとラス姉の盾と矛という設定も良いなぁと。本編で接点が描かれていないぶん、余計に妄想が一人歩きしますよ…。それはさておき。

さて、本編ではいきなりおっ始まる強欲若vs憤怒。
「強欲だからおまえの命も欲しい」かぁ…。ラース呼びといいなんというか、言い回しがえろいとか思ったのは私だけでいい。
でも、戦闘力的にはやはり憤怒のほうが一枚上手ですね。
ホムンクルスとして驚異的な動体視力を持つ以外は、人と何らかわりのない大総統。
なのにあの戦闘力というのが凄い。逆にその力は与えられたのもじゃなくて、己が鍛錬の成果ってことなんですよね。何だかんだで大総統は自らの手で掴み取っているものがあると思います。
全てに対して懐疑的になるにはまだ早いんじゃないかなぁ。
いつの間にか強欲の中で若が相棒に昇格しているのが地味に嬉しかったです。
もう、グリさんずっとそこに居ていいんじゃないかと思います。というか、一緒に居て欲しい。
ホムにも未来があったっていいじゃない!
譲れないものがある以上、どちらかが倒れるまで戦いが終わることは無いんだろうけれども、憤怒と強欲どちらも居なくならないで欲しいです。
熊大尉もね…どこまで無茶するのかと本当にハラハラさせないで欲しい。もう、誰か麻酔弾でも撃っておとなしくさせておいてください。心臓に悪いです。

大総統健在の報に、息を吹き返す中央軍。対する北軍は劣勢を強いられる。
その中で、一陣の風の如く分け入る人影がひとつ。
冒頭でフラグの立っていたランちゃんかと思いきや、おじいちゃんが来たーーー!
おじいちゃんめちゃくちゃ格好いいよ。大総統を感嘆させるとは凄いよおじいちゃん。
でも、相手が相手だけに無事では済まないんだろうなぁと思うと複雑ですが。
ランちゃんはおじいちゃんのピンチに登場、でしょうか?
主従3人の共闘とか燃えるんですけど、如何せん因縁がありすぎて劣勢になっても引くに引けないところが辛い。
ああ、でも唯一敵討ちの妄執から離れているランちゃんの登場で、この泥沼の復讐劇も違った様相を呈してくるのかなぁ。
そんなこんなでランちゃん参戦に期待してみます。
個人的にツボだったのは、強欲だと分かったときのおじいちゃんの反応だったり。
同じ身体でも、表層に出てる精神によって対応が違うんですね。うん、こういうツンデレも新鮮でいいよ!
ちなみに脳内ヒエラルキーがおじいちゃん<強欲<若<ランちゃんだと気付いた今回。何がって攻d…すいません。

場面は変わってラジオ局。夫の無事に心底安堵する夫人を尻目に舌打ちのブレ子。どうみても悪役です。
夫人は何も知らずに居ることが果たして幸せなんだろうかと、ひとり大局から置いてゆかれるのは彼女の気性からして本意じゃない気がする。
だから、ブレ子の付け焼刃な方便は、ものすごく不安に駆られるのですが。
まぁ、確かに少将と大佐は政治的にはライバルなのかもしれないですけれどね、今の戦いを見ているとそんなことはものすごく小さなことに思えるのです。
それ故にね、前回の記憶力の人といい少し気になった箇所ではありました。
ブレ子のことだから、きっとその先のことを見据えた上での詭弁だろうと思うんですけども。
ラジオ局の篭城は潮時みたいだし、ここもまた動きがあるかもしれないですね…と思ったら、まさかの軍曹が!
マリアさん目にしたときの大洪水振りが思うつぼ過ぎて。なんというか、もはや言葉にならないんですね。対するマリアさんがすごく淡白なのもいいなぁ。

大総統執務室には肉屋夫婦と豪腕姉弟。女性二人の頼もしさといったらもう。
中央上層部の身勝手な理想論に対する一般兵士の選択まできちんと描かれているところが良かったです。そうですよね、登場しないだけでみんな家族や大切な人が居るんですもんね。
真実を知った上で、自分で選択する余地のある彼らは幸運だと思った。
大部分の兵士は未知との戦いで力尽きていることを考えれば。
信憑性さえあれば、真実を告げて矛を収めることも出来るかもしれないのに、価値観を揺るがすその真実があまりにも突飛過ぎて信じてもらえそうにないのが辛いところです。
正門前の戦闘も、ここでの戦闘も。その点、以前の対人形戦での少将の叱咤は見事だったなぁと。
器というならば、大佐よりも彼女のほうが大局が見えている気がするんですが、こればっかりはどうなるのだか。閑話休題。
表は中央兵に囲まれたという執務室で、振り向くと地下への道が続いていて。
セントラル地下へ向かう役者がまた増えるようですね。
そういえば、鎧の弟君やドクター達も地下に向かっているんでしたっけ。
そろそろ動向が気になるところです。

先に地下に潜入していた鋼組と大佐も登場しましたね。
大佐、本誌の表紙とのギャップが凄まじいです。
それはさておき、最後に現れた不気味な老人が。
確か、紅蓮の人の傷を治した人ですよね。ちょい役かと思いきや実は重要人物みたいで。
医療系錬金術師が実は結構高位の術師なんじゃないかという意味では、この意外性は自分的には良いのですが。
とにかくこの人が何をやらかすのか激しく気になったところで以下次号。
今回の引きは、また生殺し具合が半端ないと思いました。 

 

 
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