管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
朝に書いていたと思っていたものが保存されていなかったようです。何故?
とりあえず、最新号のテニス様が見られたのでちょっとその辺について。

まず、新章読んだのが今回が初めてということで、展開なんかはフィーリングで察してみる程度ということをお伝えしておきます。
それを踏まえて、以下感想。…感想?

扉がいきなり四天選抜参加メンバーで感激。
銀さんのおちゃめっぷりには笑わせてもらいました。この人は放置プレイがデフォなのでしょうか?
OVAの托鉢僧の時といい。何だろう、可哀相可愛い属性ということでいいのかも知れない。
そういえば、扉の小春ちゃんが持ってるのはなんでしょうか?草かんむり?ああいう小道具を見るとつい、脊髄反射でユウジ作だと思ってしまうんですが。
そうやってきっちり編みこまれた花冠やら何やらを捧げ持っては、「小春に似合うと思って」とか臆面も無く言ってのけて周りを固まらせればいいです。
小春ちゃんは受けとるけれども、それを頭に戴くことはせず所在無げに手に持ってると。
彼を信じたいけれども出来ないっていう心の揺れの表れだったりとか…なんで扉にユウジいっこも出てきてないってのにそんな妄想を垂れ流せる私乙。

ずっと二次創作にどっぷり浸かっていたので本家とのギャップに我に返るかと思いきや、なかなかどうして本家小春も普通に可愛いじゃないかと思えるほど病が進行していました。
新章ではラブルスが引き離されて寂しいというのが大多数の意見かと思いますが、ひとり小春ちゃんのシングルスプレイヤーの可能性を模索してしまいました。
ずっとユウジとダブルス組んできたけれども、実は適性はシングルスだったとか。そんな事実が引退する直前に発覚して、どこまで底が見えないんだ的なエピソードとかさ…。
ただ、ユウジを置いてひとりで参加したのは小春ちゃんの思いやりというよりむしろ、ユウジにその姿を見せるのが怖かったからとか。
彼の心中云々でなく自分が嫌だったとかいうエゴみたいな。そんな打算的な自分にものすごく嫌悪感抱いちゃったりとか。
というか、IQテニスという特性はあれども、他に必殺技があるわけでなし、ここいらで何かしらあっても良いのではなかろうかと思ったわけです。ユウジはあれ、コピー能力があるわけだし。
まぁ、SQ読む前はそんな風に思っていたんですが。
あっさり銀さんに吹っ飛ばされてらっさるーーー!
…うん、そうだね。小春ってあくまでネタ要員だったよね。
分かってたはずなんだけどね、と遠くの空を見上げつつ持ち直してみる。

小春ちゃんの落下地点にユウジが居合わせたとか、再会時には普通にユウくんって言ってる小春ちゃんとか、何かいろいろ考えたりもするのですが。
多分ふたりの帰結するところはここじゃなくて、あくまで通過点なんだろうなぁと、それだけは自分の中で確定事項だったりします。
何だか夢見すぎている気がするけれども、やはり金色小春は底が知れないと思いました。 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。