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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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今更だけど、今日読んだのでとりあえず叫んでおきます。

ARCおめでとうーー!!
勝てると思ってなかったので本当に嬉しかった。
ただ武蔵野も好きだったので、三年組が切ないですけども。
最後の最後でマッチンの可愛さに気付いてしまった身としては特に。
ハルナとの身長差に萌える。ずーっと居残り練習とかね、何気に過去にも燃料投下されてたんですね。
やはりバッテリーっていいなぁとによによしてました。結果が出るまでは。

そして、ARC。最後のたたみ掛ける攻撃は流石。
一番打者の三盗論がめちゃくちゃ頼もしかったですね。ここにも居たよ職人って感じ。
不調のハヤト先輩もここぞというところで決めて男を上げてくれたし、オータくんちゃんと先輩にお休み献上できたし、そして何より今試合の殊勲賞ともいうべきシオの活躍ぶり、があああ。格好良すぎた。ハルナをして肝が据わっているって言わしめるんだから。
彼の渾身の剛速球を、見事フェンス前まで運ぶその打撃センス。
あれを目の前で見せ付けられた吉田先輩ってどんな思いだったのかなと。
個人の記録には拘らないと言っていたけれども、根底は負けず嫌いだから。
ここ10年で最弱といわれたチームの救世主が間違いなくこの青森から来たスーパールーキーなのは間違いなくて。
頼もしい反面、自らが3年掛けて築きあげたものをたった数ヶ月で超えていく存在に、思うところが全く無いとは思えない。
羨望でも憧れでもなけれでも、嫉妬と呼ぶほどにそれは明確には形にならなくて。
ただ、澱のように溜まってゆくそれを訳も無く恐ろしいと思う自分がいる…。
なんて捏造してしまうくらいには、たった一コマ出番の先輩の眼光にときめいたものです。

ところで、ここ最近打撃にも頭角を現し始めたというシオのバッティング指南をしたのが、現4番打者の吉田先輩だと信じて疑わない私は、冷静になってどれだけARCの選手層を見くびっているのかと思い直しました。
投球も打撃も先輩仕込ってもうどんだけかと…。
ああでも、シオが故郷を離れて遠くの土地でやって行こうと決意した原因には吉田先輩が絡んでいればいいと思いました。
先輩にはそのつもりが無くてもシオにとっては物凄く崇高な存在なんだと思ってる。
シオはその岩をも通す一念で先輩を甲子園に連れて行けばいい。でも決勝は今までの盛者必衰な流れからすると負けてしまいそうな気もする。
少しでも一年坊主たちが大好きな先輩と同じグランドで戦えればいいと、それだけを願います。
多分この先の先輩方の出番は絶望的なので、せめて結果報告記事の中だけでも幸せに浸らせて欲しいものです。 

 

 
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