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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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勘違いだったら恐縮ですが、現在エド側で賢者の石を持っているのはもしかしてマルコーさんではないのかなと思ったのですが…。
あんまりにも出番がなかったので、その辺の描写があったのかどうか覚えてないんですが。
妥当な線なら、弟君に返してるんでしょうけども、そうすると強制召還された際に、折角の石を向こうさんに取られてしまう気がしたので。
実際はどうなのかなぁと。
もしも、未だドクターが石を持っていたとして、現在の大佐組に出会ったとしたら、扉開けなくても中尉を救えないかなぁと思ったりしたんですが、出来すぎですかそうですか…。
それよりあのホム側の老人と出会うことで旧知フラグ立ったりしないだろうかと、しつこくも思ったりして。

以下、妄想が過ぎるので追記に。
 

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研究所の所員を石にしたのってあのご老人じゃなかろうかと、そんなことを考えたりするのですが、根拠なんてないですけども。
マルコーさんが人柱候補でありながらノーマークなのは、要は人体練成をする必要がないからで、それは自らが治す事が可能だからというのではなく、禁忌を犯して救おうという存在が今まで彼の周りに居なかったからではないかと。
それが、お父様側の大いなる誤算であったりとか。
殲滅戦後の逐電で、彼の部下たちに人質の利用価値すらも無いのだと悟ったホム側が、腹いせと口封じを兼ねて石に錬成したのではないかとか。
それじゃああんまりにもマルコーさんが非道すぎますね。
でも、少なくとも彼の部下たちの中には、彼の罪を共に支えようという人は居なかったのかなぁと。
というか、むしろドクター自身がそこに救いを求めようとはしなかったのだろうという気もしますが。
だから一人で背負い込んで逃亡したんだろうなぁと。
潜伏中は、村の気のいいお医者さんだったけれども、いつまた軍の手が伸びるかも分からない状態だし、巻き添えを避けるためには、村の人たちとも一定の線を引いて接していたんだろうなと。
だから、己の罪を知った上でそれを受け入れ共に歩んでくれる存在というのは、ほんの数ヶ月前までは皆無だったんじゃないだろうかと。
それを踏まえたうえで、かのご老人との対面が来た日にはとか考えると、居ても立っても居られなくなるんですが。

「さて、かれこれ数十年待たせてもらったんだが――君が扉を開くに値する存在は出来たかね?」

はい、では全力で突っ込みましょう。
ねーよ!
お疲れ様でございました。

 

 
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