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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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連日花ポル花ポル言ってて、ちょっと自分でも大丈夫かと思いますが、気が済むまで垂れ流しておきます。
まさか2年もたってjojo熱がぶり返すとか思ってもみなかった。人生万事塞翁が馬っていうか行き当たりばったりなだけなんですけども。

また3部を読み返したりしてました。
序盤の承太郎のおじいちゃん呼びが想像以上に衝撃的でした。可愛い一面が垣間見られる貴重な場面です。
仲間が増えていつの間にかジジイ呼ばわりに変わっているところもシャイでよろしいかと。
相変わらず聖子さん可愛いし、家出少女も良い子だし。承太郎と女の子の組み合わせは何だかとてもほのぼのでいい感じです。
もしかしてジョリンのお母さんって家出少女なのかな?とか思いたくなったのだけど、そんなにうまくはいかないんだろうなと。でも、あの子のバイタリティなら国境をいくつも越えて会いに行くなんて訳ないことだと思ってしまう。

お花は初登場シーンがまるっきり別人過ぎて吹いた。なんだろうこれ…。敵キャラとしての彼はとんでもなくえげつない。操られているとはいえ、ポルは騎士道精神崩さなかったのに対して、お花は一般人を操るわ人質にするわ、挙げ句には危害を加えちゃったりっていうどSっぷり。
何しろハイエロは引きちぎると狂い悶えるのだそうなので。
イエテンの変装花京院が外道だったのは、もしかして肉の芽モードを参考にしていたからなのかも知れない。実際は中の人の性格なんだろうけど。

ポルは花京院とは別の意味で別人だった。
敵対してる時は格好良かったのにね。どんどんキャラ崩れて来ちゃった。
そこがいいんだけど。
そして、その原因の半分はお花の態度のせいだと思います。
あと、ポルが剣の道に進もうと決意したのが10年程前ということで、そのきっかけは何だったのかと気になりました。妹さんを亡くしたのが3年前なのでこれは違うし。
ご両親を失ったせいなのかもと思うと途端に切なくなります。今度こそはと守ろうとした唯一の肉親すらも、残酷にも心無い者の手に掛かって帰らぬ人となってしまうのだから。
復讐を決意して旅に出たその日から、承太郎たちの仲間に迎えられるまで彼が心からの笑顔を見せたことは無かったのではないだろうかと思うのです。
そして、多くの仲間を失い苦難の戦いを終えた後も…。
そう考えるとあの屈託の無い笑顔を振りまくポルがいたのは、仲間と旅を続けるわずか数ヶ月の間だけだったのかもしれない。
なんか考えるとポルって本当に悲しい人生歩んでるんだなぁと改めて思ったり。
お花をなくしてから12年、託すために生きながらえたその時間は、これまでの人生よりも重く苦しかったんじゃないだろかと思うとたまらないです。
一巡後の世界では幸福であってほしい。仲間と一緒に笑っていてほしいと思います。
 

 

 
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