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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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冬ミケパンフが届きました。
異例の大晦日開催もさることながら、配置日が…。チェックしたところに全部行こうとしたら皆勤になってしまう。
というか、三次元が二次元派生含めて全部3日目というのは何かあったのかしらと思います。
ミュージカルとかちょっとかじるのは困難だということは分かった。
あと、いつもの事ですがwj系とその他雑誌が別の日というのが痛いですね。
どっちか切らなくちゃいけない。今回は、jojoはオンリーに賭けて、ミケは一日目だけって感じかなぁとか。
そういえば、fkmtで平安があったよ…!仰安も有るかもしれないよ。びっくりしました。
あぁ、でも全然足とか予約してないんでした。これから悩むとかあり得ないですね、自分。


ところで、全く関係のない話ですが、今取ってる新聞の日曜版の小説を毎週読んでるんですけども、そこに出てくるさーちゃんという子の憧れの人が実は昔からゆうくんだったことが明かされて、個人的にわーってなりました。
さーちゃんは確かに卑屈でどっちかというと面倒くさい子なんだけども、そんなに世の中穿って見なくても良いじゃないかと思うけれども、何となく彼女の気持ちが判るっていうか、ものすごく他人という気がしないので。
無意識に人と比べてプラスマイナスを数えてしまうとか、そうやって安心できる場所を確保しようとするところとか、見ていて心が痛いです。
籠の中の鳥なのんちゃんも、辛い。
不幸なわけじゃないのに何だか重苦しくて、どこから見ても幸せな家庭だろう、何が不満なんだって言われれば、口ごもるしかないんだろうけれども、でもそうじゃなくて同じ状況でも人によって感じ方が違うんだからとか、いろいろ言いたいことがあるわけですが。
ままならないなぁと。
普段優しいだんなさんって言われても、根底にお前は俺の言うとおりにしていれば良いんだって部分があって、それが些細なことで発露する瞬間を、例えそれが長い結婚生活の中のわずか2回ばかりだけのこととしても、それでも澱みたいに心の奥底に恐怖として残ってしまう人はいるんだよと。
それは、その人が脆弱だからとかじゃ決してない。
でも、同じ思いを抱えてる人間じゃないと分からないですよね、そういう機微は。
真綿で首を絞められるような緩やかな圧迫感の中、十年以上昔に遊んだ今や見ず知らずの仲間たちに、心の中で助けを呼ぶのんちゃんが苦しい。
これってハッピーエンドにはならないのかな?
さーちゃんは自分の価値観を押し付けるんじゃなくて、ちょっと視界を広げてほかの人のことを理解しようとしたらば、今より状況は好転すると思うんだけどね。
で、ゆうくんと幸せになってくれれば言うことないんですが。
…多分泥沼化しそうですね。さーちゃんが身篭っていたらヤンデレになりそうで心配です。
 

 

 
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