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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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3年前のfkmtに嵌った頃に書いていた文字通りチラ裏のメモ見つけたので、読んでみました。
以下、そのときの自分設定を引用。
ものすごくいい加減です。本当にありがとうございました。
 

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安岡さん
最初は仕事一筋のまじめな警官で、その没頭振りから奥さんが精神を患っていたことにも気付かす死なせてしまう。
そして仕事のため葬儀にも出ず、妻側の親族の怒りを買って間にもうけた一人息子を取り上げられてしまう。
すっかりやさぐれたところにある日893の裏取引の現場を押さえることになり、見逃す代わりに彼らと顔を繋ぐことになる。
その後は、捜査の情報を流す代わりに相手の動きをけん制したり、儲け話の尻馬に乗ったり。
彼の持つ裏ルートは実は警察側にとっても必要悪で、表沙汰になるまでは黙認されている。
彼の部下が平山の死体検分の折に、いかにもチンピラ風の男と安岡の関係を口にした辺りでも、そういうのが所内の暗黙のルールになっているような。
ちなみに893との足り引きで得た金は、生き別れの息子の養育費と次の裏取引の資金に当てられているため安岡自身はさほど裕福な暮らしをしていない。
鷲巣に挑んだのは、儲け話というよりは、無意識下での平山の弔い合戦のためと思われる。

平山
天涯孤独の孤児。貧しい村の生まれで口減らしに捨てられていたのを親切な住職に拾われる。
生まれた時から髪が白く、見つけたときは雪にその髪が溶け込む様であったところから、雪→幸と転じて幸雄と名づけられる。
別設定では実は安岡さんの生き別れの息子だったりしてとか突拍子もないことを考えたりもしてました。

仰木さん
元々は板前さん。修行中に刃傷沙汰に巻き込まれてほぼ冤罪で服役。釈放後、娑婆に戻ることも出来ずやむなくそちらの道に。
お陰で料理の腕前は本格的で、手先も器用。
安岡とは昔からの知り合い。正義感が強く、堅気でありながら裏社会に手を染めようとしている友人を密かに案じている。

…とりあえず、そんなことを必死で考えてた自分に笑った。
そういえば安岡さんと平山って親子ほど年が離れてたんだなぁと思い出しました。
あと、我ながら仰木さんに夢見すぎだと思いました。

 

 
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