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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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アニアカを見直していたら、改めてアカギって南郷さんのことすごく気に入っているんだなぁと思いました。
態度が柔らかい。「もっとすかっと生きられないかな…」って言うところとかすごく年相応な感じで、あれが裏の道をひた歩いてきた玄人たちを破滅の渦に巻き込む魔王だとは思えない無邪気さでした。
で、穏やかに話していても他の人が出てくると急に態度を硬化させるんですね。
周りの大人はみな金儲けの道具や、己れの愉楽の為に彼を利用しようとするけれども、南郷さんはそんな彼にとって損得抜きで接してくれる唯一無二の存在なんじゃないかなぁと。
鷲巣麻雀が終わったら、一度顔見せに行って欲しいものです。

あと、ニセギこと平山の凡夫振りをこれでもかというほど堪能したアニアカ。
リアルにこんな人がいたらちょっと距離置きたくなりますね。
言ってることは理にかなっているんだろうけれどもね。なんかね、もうそんな必死こいて言わなくても分かったから!っていいたくなります(笑)。
それでいて安岡さんにはワンコだから困ったものです。何故そんなに懐いているのかと(←とんだ妄想です)。
以下、こんな調子でフィルター常備の平安的感想です。
 

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安岡さん発案のアカギの名を騙ってビッグサクセスっていうのは、そもそも平山をアカギの代用にするつもりじゃなく、あくまで触れ込みの手段であって後はお前の好きにすればいいという感じだったのかなぁと、改めてアニメを見て思いました。
平山にアカギの影を追うようにとは一切指示していないですよね。むしろ、アイツはアイツ、お前はお前ってちゃんと認めてくれている。
それを勝手に自分は不要だとか、アカギと比較されてるとか妙なプレッシャー持ってしまったのは当の平山だけだったんじゃないかと。
アカギに突っかかる平山に、「アイツは別なんだ。放っておけ」と言ったのは安岡さんの精一杯の親心だったんじゃないかと今にして思います。
それに気付かず自分を追い詰めて、命までかけてしまったのは何というか平山の早計による悲劇だったかと。
見捨てられたんじゃなく生かされたはずなのにね。それをまた舞い戻ってしまうなんて。
彼にしてみれば、安岡さんの計画に乗った時点で、もう後戻りは出来ないと覚悟を決めていたのかもしれないけれども。
それでも多分その時は死さえも覚悟していたわけではないと思うんですが。

何というか、このふたりは本当にすれ違いばかりで意思が交わらない辺りがもどかしくて仕様がないです。
安岡さんにしても失くしてから気付いた様な節があるし…。
もっとちゃんと意思疎通していたら別の形でこのふたりのビッグサクセスストーリーが見られたのかと思うと、その早すぎる別離を惜しまずにはいられない。
とどのつまり、幸せな平安が好きですと言うことで。

 

 
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