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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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いよいよ明日は冬みけですね。
地方組なのでもうすぐ出なきゃいけないんですが、微妙に準備終わっていない…。
こんなことしている場合かと思いつつ、作業に戻ります。
追記部分は煮え切らない感じのハンタW師匠で小ネタです。
いろいろ消化不良ではあるんですが、残念ながらタイムアップ。書き逃げばっかりですみません。
 

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「お前な、その鼻息なんとかならんのか?」
「仕様がないでしょう、あの地に足を踏み入れるだけでも精一杯なんですから」
「でも、そんな面で服脱げとか言われてもなぁ」
「でなきゃ治療出来ないでしょうが!まぁ、くだらないこと言える余裕があるんならまだ大丈夫ってことですね」
「あーあー、てめぇが決死の覚悟で迎えに来てくれたからな。けど、生憎腕もあがんねぇや。弟子残して師匠が先にリタイヤたぁ、情けねぇにもほどがあらぁ」
「あなたは十分に役目を果たした。それに比べたら……オレは、奴等と対峙することすら出来なかった」
「それでも、てめぇはここに来たじゃねーか。それにな、俺もあんま偉そうな事は言えねーしな」
「何故?」
「力使い果たしたとき、一瞬諦めちまった」
「そんなこと…」
「けど、馬鹿弟子は違った。千載一遇のチャンスを逃しながら、まだやれることがあるってよ。いつの間にか一端の口利くようになりやがって、畜生」
「あれはあなたの為でしょう?」
「だからだよ。あんとき俺はあいつらの枷でしかなかったんだ」
「…とりあえず鼻水をお拭きなさい」
「できりゃぁとっくにそうしてる!」
「はいはい」
「っ!てめぇ、それ俺のシャツだろが!コラ」


やまもおちもいみもなく。待つ身の師匠ズでした。 

 

 
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