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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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多分マイナーだろうと思いながらサーチさんでイナズマさん検索したらサイトがありました。
そして、まんまと洗脳されて帰ってきました。
イナズマさんは単体萌だと思ったのに、CPにしようと思っても相手居ないよねって思っていたのに。
盲点つかれました。近すぎて気付かなかったです。そうか、イワさんがいたんだ。
なんかね、そこのイナズマさんが一生懸命で可愛くて、物凄く応援したくなったのです。
イナイワいいですね。イワさん、男体でも女体でも自由自在だから一粒で二度おいしいですよね。
個人的には男イワさんのがいいですけど。
腐的な事情ではなく、それがイワさんの本来の姿だから。そして、イナズマさんはどんな姿だろうとイワさんだからって気にも留めないんだろうと思うんですが。
そんなフィルター付きで56巻を見返したらば、ちょっとなんか堪らない気持ちになりましたよ。
イワさんが署長と対峙するところ、イワさんを残して退路を断つイナズマさんの表情が。
普段、少しも表情を変えることのない彼の、その苦渋に満ちた面持ちが。本当は残して行きたくはないだろうに。
それがイワさんの意思だから、その気持ちを尊重したいから、そして何よりかの人を信じているから、だから黙って先に進むイナズマさん。
でもその足で同胞たちとは合流せず、崩れ去った階段の前で大切な人を待っていた彼の目の前には、望む人は現れず、代わりに対峙した相手の姿が。
すぐにあの場から離れていたら、イナズマさんは毒を受けることはなかっただろうに。それでも、離れられなかったところに彼の忠誠を見た気がした。
結局、その毒のために大一番を共に戦うことが出来なくなったんだけど。
イワさんがね、寿命を削り翌日の大きなダメージというリスクを敢えてイナズマさんには背負わせなかったところに感動しました。
最初は、作者的には人数減らすためにリタイアさせたのかとか下世話なことをチラッと思ったのですが、そんな自分の浅はかさを猛省した。
本当は、自分に施したみたいにすぐに解毒することも出来たのに。
それをしないのは、少しでも長くイナズマさんに生きていてほしいからだろうなと。
革命軍の一員として重要な戦力だけれども、それ以上に多分なくしたくはないんだろうなと。

これは個人的な思い込みですが、イナズマさんは最初からカマバッカの住人ではないだろうとか考えています。
南の海出身みたいですがそして私はカマバッカの所在地を知らないわけですが。
イワさんは、信念もって一生懸命な人を気に入っているみたいなので、イナズマさんも動けないところを拾われたとかそんなんだと思ってる。
イワさん的には、だからといって別に味方に引き入れようとかそんな気持ちはなかったのだけれども、むしろ引き込むことで否応なくお尋ね者になるから巻き込みたくはなかったんだろうけれども、それでもってイナズマさんが引き下がらないから、「それなら勝手におし」ってな具合で折れて、いろいろ死線を潜るうちにいつの間にか大切な存在になっていたみたいなことを一人妄想しておりました。

それにしても、イワさんおっきいですよね…。イナズマさんが寝てる船室の入り口に頭が入りきらないんですよね。
…どうすればっ!(←何が?)
というか、普通にあのサイズはどういうことなのかと疑問なわけですが。巨人族の血が入ってたりするのかなぁ。
そんな理屈も何もかも吹き飛ばしてしまいそうな御仁ではありますけども。
本誌の展開的に革命軍の舞台はまだ先にありそうなので、また活躍してくれると信じてる。
というか、イナズマさん早く良くなってイワさんのピンチに駆けつけてほしいと思います。
 

 

 
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